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作成日:2002年01月15日、更新日:2004年01月10日 作成:鷹の巣Web上から利用出来るネットワーク試験ツールを紹介します。(OSは、関係ありません。)
自分のグローバルIPアドレスを調べます。この確認くんをクリックしてみてください。(プロキシ(代理)サーバーを経由しないで下さい。) ここの上から3番目の項目の「現在接続している場所(現IP)」にあなたのグローバルIPアドレスが表示されています。 このグローバルIPアドレス(vvv.xxx.yyy.zzz)を控えておきます。
ダイナミックDNSサービスのサブドメイン名(sub.example.com)の方は、次の項3に進んで下さい。 自ドメイン名(example.com)の方は、IPアドレスでも検索可能なMeta-Whois Gateway(統合型Whois検索)やMeta-WhoisやIPドメインSEARCHやAllwhois.com(IPアドレスで検索不可)で、自分のドメイン名が登録されているかどうかをまず調べて下さい。 レジストラ(登録業者)にて自ドメイン名を新規に登録された場合は、数時間経過していないと、正常に表示されません。 自ドメイン名が正しく表示されてから、次の項3に進んで下さい。 尚、次の項3の「WHOIS」欄(一番下の赤枠部分)にドメイン名を入力しても調べることが出来ます。
インターネット上から、ネットワークコマンドを実行できるWebサイトを紹介します。(OSは、関係ありません。) 下図のWeb site, web server, web page and cgi monitoring services by WebSitePulse.comは、色々な試験が出来ますので、是非、自宅サーバー構築時の検証にご活用して下さい。

上段より、以下の順の試験が可能です。詳細は、次の項以降に示します。
入力したホスト名で外部から、自宅WWWサーバーにアクセス出来るかを検証。(ftp://として、FTPサーバーへは、アクセス不可です。)
URL欄にhttp://ホスト名/を入力して、「Go」ボタンを押しますと、 正常であれば、下図の様にServer Status欄に200(アクセス正常)の文字が表れます。 ホスト名の代わりにグローバルアドレスを入れても同じ結果が得られます。 ルータの設定やファイヤウォールの設定等が正しければ、外部のインターネットから、自宅WWWサーバーへ必ずアクセス出来ます。

入力したホスト名が正しく、IPアドレスに変換されるかを検証。(DNSサーバーの検証)
これは、nslookup コマンドやdigコマンドで、正引きを行うことと同じです。 メール配送用のMXレコード等を詳しく調べたい場合は、nslookupコマンドで、調べて下さい。 HostName欄にホスト名を入力して、「Go」ボタンを押しますと、正常であれば、 下図の様に項1で調べておいたIPアドレスが表示されることを確認出来ます。

Webサイトから、入力したホスト名迄にICMPパケットを発行して、自サイトまでの応答時間を計測。(IPアドレスでも入力出来ます。)
HostName欄にホスト名またはグローバルアドレスを 入力して、「Go」ボタンを押しますと、正常であれば、 下図の様に表示されます。

Webサイトから、入力したホスト名迄のパケットが到達するルートを表示。(IPアドレスでも入力出来る。)
HostName欄にホスト名またはグローバルアドレスを入力して、「Go」ボタンを押しますと、正常であれば、下図の様に表示されます。

入力したホスト名の所有者の情報を調べる。
独自ドメイン名の方のみ実施して下さい。 ダイナミックDNSサービスのサブドメイン名を 使用されている方は、ダイナミックDNSサービスの ドメイン名の登録内容が表示されます。 HostName欄にホスト名を入力して、「Go」ボタンを 押しますと、正常であれば、下図の様に表示されます。 自ドメイン名の方で、レジストラ(登録業者)にて 自ドメイン名にDNSサーバーを登録(変更)してから、 直ぐには、正常に表示されません。
