作成日:2001年09月01日、更新日:2002年10月10日 作成:鷹の巣

自宅メールサーバー用メール削除ソフト(MailDel for Windows 95/98/Me/NT/2000)の設定例を紹介します。


自宅メールサーバー用メール削除ソフト(MailDel for Windows 95/98/Me/NT/2000)の設定例

以下の説明では、メールサーバをインストールしたマシンにメール削除ソフト(MailDel)をインストールし、
クライアントユーザーから連絡のあったエラーメールの削除を行う用途を想定しています。
従って、IPアドレス(局所機番)は、メールサーバ自身を表す127.0.0.1としています。

メール削除ソフト - MailDel for Windows 95/98/Me/NT/2000をダウンロードし、インストールします。インストール方法は、省略します。以下は、操作方法を述べます。

1. インストールと起動

メールサーバをイントスールした、サーバ機にMailDelをインストールし、MailDel を立ち上げます。

MailDel を立ち上げると下の画面が表示されます。画面左上の一番左のメール(POP)サーバーへの接続ボタン接続ボタンを押します。

MailDel起動画面

ログイン

ログイン画面で必要事項を入力しログインします。

POPサーバーに自分自身を表すIPアドレス「127.0.0.1」を入力します。削除したいメールアドレスのユーザー名とパスワードを入力します。メール本文を見なくても件名だけで削除するメールがわかる場合は、本文取得行数は、ゼロとします。

MailDelのPOPサーバーログイン画面

入力が終わったら、「OK」押しボタンを押します。

3. ヘッダ情報の取得状況表示

画面左下にヘッダ情報の取得状況が表示されます。

POPサーバーに接続中には、下図の画面が表示されます。この行の押しボタンは、左より
メールサーバーへの接続ボタンメールサーバーへの接続、 メールサーバーへの切断ボタンメールサーバーへの切断、 メール削除の実行ボタンメール削除の実行、 削除メールの選択ボタン削除するメールの選択、 ヘルプボタンヘルプ
となっています。左下には、ヘッダ情報の取得状況が表示されています。

MailDelのメールヘッダ取得中表示画面

4. ヘッダ情報が取得後の画面

ヘッダ情報が取得されましたら、下記のような画面になります。

MailDelのメールヘッダ取得完了表示画面

5. 削除メールの選択

シングルクリックにて削除したいメールを選択しますと、下記のようなメールヘッダ部が表示されます。

MailDelの削除メール選択画面

6. 削除マーク「X」の設定と解除

ダブルクリックまたは「スペース」キーまたはチェックマーク削除メールの選択ボタンの押しボタンにて削除マーク「X」の設定と解除を行います。

MailDelの削除メール編集画面

削除メールの選択ボタン 押しボタンでも削除するメールの選択が可能です。

7. 削除の実行

削除押しボタンのメール削除の実行ボタンを押しますと、下記の確認表示がでます。

「OK」押しボタンを押しますと、選択されていたメール削除の実行ボタンのメールが削除されます。

MailDelのメール削除実行確認画面

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