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作成日:2001年08月27日、更新日:2002年10月07日 作成:鷹の巣Lynksys製のBEFSR41(ファームウェアVer.1.39j)の設定例を紹介します。
以下の説明では、ルータのプライベートIPアドレス(局所機番)を192.168.1.1 とし、
サーバーをインストールしたマシンのプライベートIPアドレス(局所機番)を192.168.1.2 としています。
ルータのインターネット側のアクセスログは、必ず取りましょう。入手先は、こちらにアクセスログ閲覧ソフトがあります。
マニュアルには、独自ドメインを取得している場合に「ホスト名:router」「ドメイン名:example.com」等と入力する様に書いていますが、下図の様に独自ドメイン名を取得していても空欄のままでかまいません。 LAN内に名前解決のDNSサーバーを起動している場合で、ルータにホスト名を付けたいとき等に記入します。
フレッツADSLの場合は、「PPPoE」を選択。
プロバイダへの接続ユーザー名と接続パスワードを記入。
常時接続のため、「キープアライブ接続」を選択。

設定終了後、「設定保存」ボタンを押します。
説明文をよく読み、設定画面用パスワード(6~39文字)を入力します。

設定終了後、「設定保存」ボタンを押します。
この画面は、ルータの状態表示画面です。設定する内容は、ありません。

初期設定のまま使用します。

サーバーを立てていない場合は、初期設定まま使用します。サーバーを立てている場合は、「有効」に、必ずチェックを入れます。ログ配信先のIPは、常時電源の入っているサーバー機のIPアドレス「2」を入れます。

設定終了後、「設定保存」ボタンを押します。
クリックするとリンクシスのホームページが見れます。ファームのバージョンアップが行なえます。

フィルタするIPアドレスの範囲は、特に必要がない限りそのまま使用します。フィルタするサービスポートの範囲は、下記の様に設定します。このルータは、外側(WAN側)から内側(LAN側)への全てのポートにフィルタが掛かっています。安全の為、内側(LAN側)から外側(WAN側)へのパケットフィルタリングを追記します。詳細は、手順Bの表B1をご参照願います。

以下の設定は、そのまま使用します。設定を変更しますと、セキュリティ上深刻な事態を招きます。
サーバーを立てていない場合は、そのまま使用します。
サーバーを立てている場合は、そのサーバーの種類に応じてWAN側とLAN側のサービスポートを静的に一対一に対応付けします。

上の例では、FTPサーバーのポート21番と、SMTPサーバーのポート25番と、WWWサーバーのポート80番をサーバー機のIPアドレス192.168.1.2に一対一に対応付けしています。リモートでメールチェックする場合は、POP3ポート110番も静的に結合させます。尚、複数台のLAN側よりWAN(広域網)のルータ1台へ出て行くパケットデータは、DHCPもIP自動変換もポート自動変換も、もともと変換する必要がないため、基本的には、静的に一対一に対応付けする必要はありません。
変更した場合は、「設定保存」ボタンを押します。
初期設定のまま使用します。

初期設定のまま使用します。1~20の間でパケットの経路の選択が可能ですが、ルータ1台の普通の使い方では、何もする必要は、ありません。

初期設定のまま使用します。インターネット電話やネットゲームをする方でサービスポート番号がわからない場合にのみ一時的に使用します。サービスポートがわかる場合は、ポートフォワーディング画面で設定を行います。

初期設定のまま使用します。
