No.20756 投稿時間:2006年06月26日(Mon) 11:29 投稿者名:とらひげ URL:
皆様のアドバイスを頂きたくカキコさせていただきます
今現在私はNTT西日本Bフレッツプレミアムを使用して
-CTU ┳ HUB ┳-PC1
┣ サーバー ┣-PC2
┣ IP電話 ┣-無線LAN
の構成で使用しています
それをCTUとHUBの間にルーターを挟んで
-CTU ┳ ルータ -HUB ┳-PC1
┣ サーバー ┣-PC2
┣ IP電話 ┣-無線LAN
の構成に替えたとき、要はルーターの前と後でアドレスを変えた(ルーターの前までは 192.168.24.* で後では 192.168.1.*にすると)場合のメリット・デメリットまたはルーターを設置する意味なし等、アドバイスいただけませんでしょうか
よろしくお願いします
(ただルーターが余っていたので入れてみたいと思った、そして何かメリットがあるかなと思っただけですが)
No.20763 投稿時間:2006年06月26日(Mon) 17:27 投稿者名:松元 URL:
> メリット・デメリットまたはルーターを設置する意味なし等、アドバイスいただけませんでしょうか
> よろしくお願いします
> (ただルーターが余っていたので入れてみたいと思った、そして何かメリットがあるかなと思っただけですが)
目に付くのはデメリット
電気代がかかる
安定したルーターでない場合そこでのトラブル
nat有効ならFTPでアクティブモードは通らないかも
メリットを無理やり考えると
◎NATが有効ならDMZ的な効果はあるでしょう。
これをメリットと考えられるかは疑問。
CTUに機能があれば無意味。
◎フィルターでwindowsの多発する137のブロードキャスト出力など
windowsから発生される変なパケットを止めることでサーバーのネットが楽になる。
ほとんど影響のないパケットですけどね。
◎windows同士での転送等でLANを目一杯使っても、サーバーのLANは影響しない
今のハブはスイッチングハブだから同じ効果がありますね。
SOHO等ではサーバーが乗っ取られた場合にLANを守る事に十分な意味がありますが
自宅サーバー等ではLANよりサーバーが大事なので、あまりメリットがない気がします。
No.20767 投稿時間:2006年06月26日(Mon) 21:53 投稿者名:とらひげ URL:
松元様 早速のRESを有り難うございます
あまりメリットが無いことがよくわかりました、有り難うございました