投稿日:2005年03月18日 作成鷹の巣

No.18575 MRTGで日本語が文字化けする。



MRTGで日本語が文字化けする。

No.18575 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 13:31 投稿者名:Miraiserver URL:

MRTG設定中にトラブルがありMRTGのeth0のグラフ設定とCPU、メモリ、HDDの各グラフ設定を行いまして、[mrtg /etc/mrtg/mrtg.cfg]を三回実行しました。その後、MRTGのグラフが表示ページのトップへアクセスしたものの、TOPは完全に文字化けており、IE6のエンコードを[UTF-8]にしてやっと正常表示です。それ以外にもネットワークトラフィック以外はアクセスしても真っ白でIEのエンコードを[UTF-8等]にしてやっと表示されますが、文字化け状態です。また、IE6のエンコードを[EUCJP]に合わせると各グラフの上に記載のサブタイトル「年間グラフ(1日の平均)等」は文字化けせずに表示されるのに対して、それ以外日本語は文字化けがあり、まったく読めない状況です。一応、Apacheの設定ファイル内のAddDefaultCharsetをコメントアウトしたりしましたが改善されない状況です。もちろん、/etc/mrtg/mrtg.cfgの方もLanguage:eucjpに設定しておりそこもeuc-jpにしたり、EUC-JPにしたりと色々やっていますが、まったく変わりない様でサーバ機を再起動しても駄目な状況です。また、FedoraからはシステムエンコードがEUC-JPからUTF-8に変更になったということを前からしており、Fedora3インストール後、http://fedorasrv.com のFedoraCore3インストールと初期設定内の文字化け対策としてシステムエンコードをeucjpに変更していました。一応もう一度確認を取りましたが、駄目でした。検索エンジン等でも調べましたが、同じ症状に相当するものはありませんでした・・・・・・。一応、私も全力を尽くしましたが、できませんでしたので成功した方、または同じ症状に遭遇して対処方法をしている方、誰でもいいのでサポート願います。MRTGのバージョンは2.10-15です。一応、参考にしたサイトのアドレスを記載します。
http://fedorasrv.com/mrtg.shtml
一応、ここの質問BBSでも質問致しましたが、いい返事がありませんでした・・・・・。


支障なければmrtg.confの中身を記載していただけませんか?

No.18576 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 14:13 投稿者名:ほげ URL:

http://www.kgz.com/~uematsu/mrtg.html

Language: eucjp で解決しなかったということは、mrtg.conf の設定の
仕方(文字コード)に問題あるかもしれませんね。
バージョンも上記に記載されているURLの内容のものだと同一バージョンなので。
支障なければmrtg.confの中身を記載していただけませんか?
こちらでも文字化けするかどうか確認しますので。


設定内容。

No.18577 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 15:24 投稿者名:Miraiserver URL:

> http://www.kgz.com/~uematsu/mrtg.html
>
> Language: eucjp で解決しなかったということは、mrtg.conf の設定の
> 仕方(文字コード)に問題あるかもしれませんね。
> バージョンも上記に記載されているURLの内容のものだと同一バージョンなので。
> 支障なければmrtg.confの中身を記載していただけませんか?
> こちらでも文字化けするかどうか確認しますので。

#
# This configuration file maps the mrtg output (generated daily)
# into the URL space. By default these results are only accessible
# from the local host.
#
Alias /mrtg /home/info-miraiserver/public_html/mrtg

<Location /mrtg>
Order deny,allow
Deny from all
Allow from All
#Allow from ::1
#Allow from .example.com
</Location>
です。どうぞ。


mrtg.cfg の中身をお願いします。

No.18578 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 15:32 投稿者名:ほげ URL:

すみません、説明不足でした。
mrtg.cfg の中身をお願いします。


mrtg.cfg の設定内容。

No.18579 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 15:42 投稿者名:Miraiserver URL:

> すみません、説明不足でした。
> mrtg.cfg の中身をお願いします。

# Created by
# /usr/bin/cfgmaker --ifref=descr --ifdesc=descr public@192.168.0.7


### Global Config Options

# for UNIX
WorkDir:/home/info-miraiserver/public_html/mrtg

# or for NT
# WorkDir: c:\mrtgdata

### Global Defaults

# to get bits instead of bytes and graphs growing to the right
Options[_]: growright, noinfo

EnableIPv6:no
Language:iso-2022-jp

######################################################################
# System: fedora3.miraiserver.com
# Description: Linux fedora3.miraiserver.com 2.6.10-1.770_FC3 #1 Thu Feb 24 14:00:06 EST 2005 i686
# Contact: Root <root@localhost> (configure /etc/snmp/snmp.local.conf)
# Location: Unknown (edit /etc/snmp/snmpd.conf)
######################################################################


### Interface 1 >> Descr: 'lo' | Name: '' | Ip: '127.0.0.1' | Eth: '' ###
### The following interface is commented out because:
### * it is a Software Loopback interface
#
# Target[192.168.0.7_lo]: \lo:public@192.168.0.7:
# SetEnv[192.168.0.7_lo]: MRTG_INT_IP="127.0.0.1" MRTG_INT_DESCR="lo"
# MaxBytes[192.168.0.7_lo]: 1250000
# Title[192.168.0.7_lo]: lo -- fedora3.miraiserver.com
# PageTop[192.168.0.7_lo]: <H1>lo -- fedora3.miraiserver.com</H1>
# <TABLE>
# <TR><TD>System:</TD> <TD>fedora3.miraiserver.com in Unknown (edit /etc/snmp/snmpd.conf)</TD></TR>
# <TR><TD>Maintainer:</TD> <TD>Root &lt;root@localhost&gt; (configure /etc/snmp/snmp.local.conf)</TD></TR>
# <TR><TD>Description:</TD><TD>lo </TD></TR>
# <TR><TD>ifType:</TD> <TD>softwareLoopback (24)</TD></TR>
# <TR><TD>ifName:</TD> <TD></TD></TR>
# <TR><TD>Max Speed:</TD> <TD>1250.0 kBytes/s</TD></TRCPU Load Average>
# <TR><TD>Ip:</TD> <TD>127.0.0.1 (localhost.localdomain)</TD></TR>
# </TABLE>


### Interface 2 >> Descr: 'eth0' | Name: '' | Ip: '192.168.0.7' | Eth: '08-00-46-20-d2-52' ###

Target[eth0]: \eth0:public@192.168.0.7:
SetEnv[eth0]: MRTG_INT_IP="192.168.0.7" MRTG_INT_DESCR="eth0"
MaxBytes[eth0]: 12500000
Title[eth0]: eth0 --miraiserver.com
PageTop[eth0]: <H1>eth0 --miraiserver.com</H1>


### CPU Load Average ###
Target[cpu]: .1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.1&.1.3.6.1.4.1.2021.10.1.5.2:public@192.168.0.7
MaxBytes[cpu]: 100
Unscaled[cpu]: dwmy
Options[cpu]: gauge, absolute, growright, noinfo, nopercent
YLegend[cpu]: CPU Load(%)
ShortLegend[cpu]: (%)
LegendI[cpu]: 1分間平均
LegendO[cpu]: 5分間平均
Legend1[cpu]: 1分間平均(%)
Legend2[cpu]: 5分間平均(%)
Title[cpu]: CPU使用率
PageTop[cpu]: <H1>CPU使用率</H1>


### Memory Free ####
Target[mem]: .1.3.6.1.4.1.2021.4.6.0&.1.3.6.1.4.1.2021.4.4.0:public@192.168.0.7
MaxBytes1[mem]: 124856
MaxBytes2[mem]: 262136
Unscaled[mem]: dwmy
Options[mem]: gauge, absolute, growright, noinfo
YLegend[mem]: Mem Free(Bytes)
ShortLegend[mem]: Bytes
kilo[mem]: 1024
kMG[mem]: k,M,G,T,P
LegendI[mem]: Real
LegendO[mem]: Swap
Legend1[mem]: 空き物理メモリ[MBytes]
Legend2[mem]: 空きスワップメモリ[MBytes]
Title[mem]: 空きメモリ量
PageTop[mem]: <H1>空きメモリ量</H1>


### Disk Used ####
Target[disk]: .1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1&.1.3.6.1.4.1.2021.9.1.9.1:public@192.168.0.7
MaxBytes[disk]: 100
Unscaled[disk]: dwmy
Options[disk]: gauge, absolute, growright, nopercent, noinfo
YLegend[disk]: ディスク使用率(%)
ShortLegend[disk]: (%)
LegendI[disk]: / ディスク使用率
LegendO[disk]: / ディスク使用率
Legend1[disk]: / ディスク使用率
Legend2[disk]: / ディスク使用率
Title[disk]: ディスク使用率
PageTop[disk]: <H1>ディスク使用率</H1>


### HDD Temperature ###
Target[htemp]: `perl /root/hdd_temp.cgi`
MaxBytes[htemp]: 60
Options[htemp]: gauge, growright, absolute, integer, nopercent, noinfo
#Unscaled[htemp]: dwmy
YLegend[htemp]: Temperature
ShortLegend[htemp]: deg.
LegendI[htemp]: TEMP&nbsp;
LegendO[htemp]: TEMP&nbsp;
Legend1[htemp]: HDD温度
Legend2[htemp]: HDD温度
Title[htemp]: HDD温度
PageTop[htemp]: <H1>HDD温度</H1>


mrtg.cfg自体が変換するeuc以外のコードになっているのでは?

No.18582 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 16:46 投稿者名:ほげ URL:

記載して頂いたmrtg.cfgの内容を、当方のサーバで検証してみました。
結果は、文字化けせずに表示されておりました。

考えられることとして、mrtg.cfg自体が変換するeuc以外のコードになって
いるのではないかと思います。

一度、mrtg.cfgをSJIS+CR-LFに変換して、Language:eucjp で検証を行った結果、
文字化けが発生しました。
Language:eucjp を指定しているにも関わらずファイルのデータコードは、sjisで
製作されておりました。

上記のことから、eucに変換するときに、同コードeucでファイルを製作する必要が
あると思います。(他のコードでは試していませんが。。

ではなぜこのような作業が必要なのかは、まだまだ検証の必要があるかもしれま
せんが、応急処置として上記のやり方があります。


保存する際に保存エンコードをeucにしたら、解決。

No.18583 投稿時間:2005年03月18日(Fri) 17:02 投稿者名:Miraiserver URL:

回答ありがとうございます。/etc/mrtg/mrtg.cfgを再度保存する際に保存エンコードをeucにしたら、日本語が文字化けしなくなりました。ほげ様、本当にありがとうございました。またの機会がありましたら、サポートください。


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