投稿日:2004年10月04日 作成鷹の巣

No.17406 1日5000件程メールマガジンの発信で、プロバイダから苦情がきたのは、なぜ?



1日5000件程メールマガジンの発信で、プロバイダから苦情がきたのは、なぜ?

No.17406 投稿時間:2004年10月04日(Mon) 19:33 投稿者名:山王 URL:

ArGoSoft Mail Server を使って一日五千件ほどメールマガジンを発信しているのですが、

プロバイダから下記のようなメールが届きました。
弊社OCNサービスのご利用を通じ、不特定の方へ送付された
電子メールに対する苦情が弊社に寄せられた為、ご連絡させていただきました。

アドレスの登録・削除は任意で行える状態であり、ユーザーに不適切を与えていないとは
おもうのですが・・・・。

メールマガジンの発行にはプロバイダのメールアドレスは使っておらず、ArGoSoftで
作ったアドレスを使っているのですが、
なぜ今頃になってメールが着たのかよく分かりません。

設定を間違ったんでしょうか?


他人のメールアドレスを記載した場合それを防ぐ手を打って有りますか?

No.17407 投稿時間:2004年10月04日(Mon) 20:08 投稿者名:越後屋 URL:

> 設定を間違ったんでしょうか?

そんな事も分からずメルマガなど出すものではありません

> アドレスの登録・削除は任意で行える
と書いてありますよね。
他人のメールアドレスを記載した場合それを防ぐ手を打って有りますか?
5000のすべてのメールは実在しかつ相手が期待しているのでしょうか

欲しくないメールをもらった人は、ISPに苦情を入れます。
それが例え一人でもISPはそれを貴方に通知するのは当然です。


相手に発行の承諾をえた上での発行です。

No.17408 投稿時間:2004年10月04日(Mon) 20:35 投稿者名:山王 URL:

> > 設定を間違ったんでしょうか?
>
> そんな事も分からずメルマガなど出すものではありません
鷹の巣さんのサイトに記載されている方法で、一年ほど運営していて
今までなんら問題はなかったのです。

> > アドレスの登録・削除は任意で行える
> と書いてありますよね。
> 他人のメールアドレスを記載した場合それを防ぐ手を打って有りますか?
最低限のセキュリティは、ほどこしています。
> 5000のすべてのメールは実在しかつ相手が期待しているのでしょうか
はい、相手に発行の承諾をえた上での発行です。
5000件のうち、何件かは実在しないメールも混ざったりしています。

登録していない人に送るようなことはしていません。


苦情メールは、自宅とプロバイダのどちらのメールアドレスにきたのでしょうか?

No.17412 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 09:24 投稿者名:文雄 URL:

メールマガジンの内容はちょっとおいときまして、
ふと、疑問に思ったのですが、プロバイダからのメールが来たのは
自宅のメールサーバーのアドレスにきたんでしょうか?
それとも、プロバイダのアドレスにきたのでしょうか?

サーバーをたてているということは、プロバイダのサーバーを経由していないと
思うのですが、(たぶん)・・・・。
それで、プロバイダからメールがなぜ来るのか疑問です。


プロバイダーはIPアドレスを貸し出しているだけだと思っていました。

No.17413 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 14:09 投稿者名:hiro URL:

好まれないかもしれないメルマガを
毎日送り続けることの是非はさておき、
文雄さんのご指摘は興味深いです。

いわゆる「ヘビーユーザー」に対して、
「プロバイダー」から契約を打ち切られるような話は
たまに聞くことがありますが、
プロバイダーはIPを貸し出しているだけだと思っていました。

「転送量」とか「帯域」などの問題が、
プロバイダーの事業運営上、何か不都合を生じるのか
どなたかご存知でしたらご教示願いたいと存じます。


素朴な疑問。

No.17415 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 17:35 投稿者名:文雄 URL:

> いわゆる「ヘビーユーザー」に対して、
> 「プロバイダー」から契約を打ち切られるような話は
> たまに聞くことがありますが、
> プロバイダーはIPを貸し出しているだけだと思っていました。
私もそう思っていました。

> 「転送量」とか「帯域」などの問題が、
> プロバイダーの事業運営上、何か不都合を生じるのか
> どなたかご存知でしたらご教示願いたいと存じます。
今回の件では転送量も、それほどいかないような気がしますね。

素朴な疑問ですが、
山王さんのように警告メールを送ってくるということは
スパムメールを送ってくる業者にも同様の
メールが送られていることになりますよね。

それとも業者のほうは、高度な偽造でもして
プロバイダでも分からないように何かしているのでしょうかね?


中継されているということはありませんよね?

No.17416 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 19:22 投稿者名:川王 URL:

> ArGoSoft Mail Server を使って一日五千件ほどメールマガジンを発信しているのですが、
> プロバイダから下記のようなメールが届きました。
> 弊社OCNサービスのご利用を通じ、不特定の方へ送付された
> 電子メールに対する苦情が弊社に寄せられた為、ご連絡させていただきました。
> アドレスの登録・削除は任意で行える状態であり、ユーザーに不適切を与えていないとは
> おもうのですが・・・・。
> メールマガジンの発行にはプロバイダのメールアドレスは使っておらず、ArGoSoftで
> 作ったアドレスを使っているのですが、
> なぜ今頃になってメールが着たのかよく分かりません。
> 設定を間違ったんでしょうか?

ISPに警告を受けたので、ただちにメールを停止した方がいいです。
中継されているということはありませんよね?

メールマガジンの内容はわかりませんが、マガジンで閲覧できるサイトに、
再度メールマガジンの登録をしてもらうようにしてもらえば解決しませんか?


ログを見る限り自分以外のはないので大丈夫だとおもいます。

No.17417 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 19:55 投稿者名:山王 URL:

> ISPに警告を受けたので、ただちにメールを停止した方がいいです。
> 中継されているということはありませんよね?
現在停止しています。
ログを見る限り自分以外のはないので大丈夫だとおもいます。

> メールマガジンの内容はわかりませんが、マガジンで閲覧できるサイトに、
> 再度メールマガジンの登録をしてもらうようにしてもらえば解決しませんか?
再度、登録者に再登録を行ってもらうと言う事でしょうか?


メール内容を確認してみるのが良いのではないでしょうか?

No.17418 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 20:34 投稿者名:walbys URL:http://kolinahr.net/

たとえば、そのような、状況から次のような事も考えられませんか。

プロバイダには sanoh@ocn.--.jp からのウィルスメールがくるとの苦情が数多くあった
1日5000件のメールマガジンを運営しているぐらいなので sanoh@ocn.--.jp を公開してる
ウィルスがメールの from を詐称していた
5000人のユーザーのメーラに登録されているので確率が高かった

「不特定の方へ送付された電子メールに対する苦情」がどのようなメールなのか確認してみるのが良いのではないでしょうか。
山王さんは、登録制で気を使ってメルマガを運営しているようですので。


仮説2。

No.17420 投稿時間:2004年10月05日(Tue) 21:01 投稿者名:walbys URL:http://kolinahr.net/

仮説2
悪意の ある 第三者が勝手にメールアドレスを登録するという事もありますね。メールマガジンの登録確認が、ウェブで登録+メールで登録確認の二重になっていれば良いのですが、大手のメルマガでも、メールでの確認が「このメルマガを読まないときはこのリンクをクリックしてください」というメールを送るところがありました。携帯電話ではメールの最後まで読めないので昔問題になってました。

プロバイダからのメールが、詳しい状況も 何を送っていて 止めないと どうする。という事もまったく詳細を書いていないように見れるので、「ユーザーから苦情があったから、とりあえず注意した。仕事はここまで。」感がありますね。だから何を注意されているのかわからない・・。仮説ですが・。


自宅メールサーバーから送信するとブロバイダのサーバーは無関係では?

No.17428 投稿時間:2004年10月06日(Wed) 17:02 投稿者名:文雄 URL:

> 仮説2
> 悪意の ある 第三者が勝手にメールアドレスを登録するという事もありますね。
たしかにそうですね。

知りたくなって、資料を少し集めてみたのですが、
スパム業者は、昔はメールマガジン送信ソフトを使った送信方法だったそうですが、
最近は、自分でMXレコードを検索して、直接相手先へ送信しているらしいです。

で、無い頭を振り絞って考えたのですが、
私の場合OCNのプロバイダです。
例に1@ocn.jp(自分のアドレス)を使い相手(99@yahoo.jp)にメールを送ったと
します。
その場合、経路としては
1.OCNのサーバー
2.yahooのサーバー
と、いった感じになりますよね。(たぶん)

99@yahoo.jpの人が1@ocn.jpの情報を見て、OCNサーバーを
経由したことがわかり、OCNに苦情のメールを送った
そして、OCNが山王さんに警告を出したと
いった流れでしょうかね。

あれ?、でも山王さんがArGoSoft Mail Serverで自宅メールサーバーを
立てているということは、例でいうOCNのサーバーと通らないということじゃ???
それだと、プロバイダからメールに苦情がくるんじゃなくて、
送信用の(自分でつくったアドレス)のほうにくるような????
う~ん、頭痛くなってきた・・・・



しかし、最近の業者は自分でMXレコードを検索しているということは
会社でDNSサーバーと、メールサーバー二つとも立てているんでしょうかね。
手が込んでいるな~~。


シミュレーションを。

No.17429 投稿時間:2004年10月06日(Wed) 19:03 投稿者名:walbys URL:http://kolinahr.net/

面白そうなのでシミュレーションを、

(1) PC1 が yah00.jpのMXを調べる
(2) メールサーバは、mail.yah00.jp
(3) PC1 -> mail.yah00.jp でメールを直接送る
(4) mail.yah00.jp に保存してあるメールを 99 さんが受け取る

なので、OCNのサーバはまったく使わずに送れますね。
ここで業者が必要なのは、メールの送信機能なので、DNSサーバもメールサーバも必要ないです。

99さんはどういう対応をするかというと、
(fromに書かれているメールアドレスはあてになりません。なので、)

(1) メールに書いてあるヘッダの送信元のIPアドレスを見る
(2) IPアドレスからOCN所有のIPアドレスだとわかる
(3) プロバイダへヘッダを提出して苦情を言う

その後プロバイダが、

(4) ヘッダのIPアドレスと時間の情報とログ情報からユーザーを調べる
(5) 1ユーザーに警告する

結構めんどうです。プロバイダは、相当酷い場合でないと個別に対応したがらないと思います・・。


誤判断して、警告を出したわけですね。

No.17434 投稿時間:2004年10月07日(Thu) 09:26 投稿者名:文雄 URL:

> (1) メールに書いてあるヘッダの送信元のIPアドレスを見る
> (2) IPアドレスからOCN所有のIPアドレスだとわかる
> (3) プロバイダへヘッダを提出して苦情を言う
>
> その後プロバイダが、
>
> (4) ヘッダのIPアドレスと時間の情報とログ情報からユーザーを調べる
> (5) 1ユーザーに警告する

なるほど、OCNが山王さんのメールを送信した時間のIPを
記録していて、それで山王さんが送ったと判断して
警告を出したわけですね。

そうなると、すべてのPCのIPはプロバイダが監視しているので
スパム業者とかも特定できそうなものなのですが、
そうはいかないものなのでしょうかね?

スパム撲滅運動中!!!


対策を考えないといけないかもしれませんね。

No.17430 投稿時間:2004年10月06日(Wed) 19:55 投稿者名:川王 URL:

> > メールマガジンの内容はわかりませんが、マガジンで閲覧できるサイトに、
> > 再度メールマガジンの登録をしてもらうようにしてもらえば解決しませんか?
> 再度、登録者に再登録を行ってもらうと言う事でしょうか?

そうですね。
メールマガジンの内容を楽しみにしている方がいれば、必ず再登録を行って
くれると思います。
メールマガジンの広告で収入を得ている場合は、かなり大変かもしれませんが・・。

また、同じシステム?だと、苦情のメールが再度くるかもしれませんので
対策を考えないといけないかもしれませんね。


利用約款に基づいた利用を心掛けましょう。

No.17439 投稿時間:2004年10月08日(Fri) 02:13 投稿者名:帯鯖 URL:

帯鯖@名古屋です。

個人的な感想を述べます。


1. サーバ構築を認めている契約でないのであれば、サーバを少し落ち着かせるべきです。

確かに ISP 側のメールサーバは経由していませんが、
ISP のルータを経由する以上、トレースが残ります。
場合によっては、1ホストから急激に大量のパケットが流れたことを
監視出力する仕組みを導入しているかもしれません。

パケットを調べれば、それがウイルスによるものか、送信されたメールなのか
何なのかを ISP はすぐに知ることができます。
むしろ、自 ISP 配下側のホストから一度に大量のパケットが流されれば、
他のユーザへの影響はないか、とっくに調べているでしょうね。

パケットが微量ならば、例えサーバ構築を明に謳っていなくても
見て見ぬふりで過ごすでしょうが、頻発する、あるいは他からクレームが
挙がったとすれば、再発防止、あるいは ISP の責任問題も含めて、
それを防ぐための手段に出るのは、ISP として当然だと思います。


2. サーバ構築をやめるまでもない

サーバ構築を禁止していないのであれば、個人での構築をやめるまでもないと思います。
個人レベル(度が過ぎない程度)であれば、世間的に自宅サーバが普及している状況も
考慮し、ISP 側も認めてくれるでしょう。
例えば、日常生活において間違いメールを1通送ってしまっただけで、
すぐに ISP 側から警告されるなんて、ありえません。
あくまで個人生活の範囲内であれば、認めてもらえると思います。


3. 本格的にやるなら、ISP や契約内容を見直す

ISP がサーバ構築を認めている場合、どんなパケットが、どれだけ流れようが自由です。(ほぼ)
例え大量のパケットを流そうが、そのような契約の下で利用しているため、
注意、警告もありません。(経験したことはないですが。)

一般的な契約に比べて自由に使える範囲が広いため、本格的にサーバを運用するので
あれば、このような専用契約をお勧めします。
但し、約款に反するような利用をした場合は、一般的な契約と同様に、
注意、あるいは警告があるでしょうね。


以上


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