投稿日:2004年05月06日 作成鷹の巣

No.15875 ArgoMailServer下でのfmlの運用



ArgoMailServer下でのfmlの運用

No.15875 投稿時間:2004年05月06日(Thu) 15:28 投稿者名:秀や URL:

秀やと申します。

ArgoMailServerProバージョン下でfmlを現在運用しています。

皆さんの中で同様な環境下で運用されている方はいらっしゃいませんか。次にような状況に悩んでいます。

1 fmlで扱うアカウント
fmlでは、popアカウントがhoge#hoge.com の様に取り扱えません。
これをだましだましで、以下のような設定で何とかやり過ごしています。

popfml.plのPopFmlGetOptsの最後の方で
$PopConf{'USER'} = $PopConf{'USER'}.'#hoge.com';

このほかに工夫されている方はいらっしゃいませんか。

2 文字コード
Argoで取り扱う文字コードとfmlで扱う文字コード、特に改行コードの取り扱いが環境の違いからか、
異なっているように思われます。(Argo Windows環境、fml UNIX環境)
現在は、
fml.plのParseの最後のほう、
if ($in_header) {
# separator between header and body is found!
if (($p = index($Envelope{'Body'}, "\n\n", 0)) > 0) {
$Envelope{'Header'} = substr($Envelope{'Body'}, 0, $p + 1);
$Envelope{'Body'} = substr($Envelope{'Body'}, $p + 2);
$in_header = 0;
#Insert 2003/07/16 from here
} elsif (($p = index($Envelope{'Body'}, "\r\r", 0)) > 0) {
$Envelope{'Header'} = substr($Envelope{'Body'}, 0, $p + 1);
$Envelope{'Body'} = substr($Envelope{'Body'}, $p + 2);
$in_header = 0;
} elsif (($p = index($Envelope{'Body'}, "\r\n\r\n", 0)) > 0) {
$Envelope{'Header'} = substr($Envelope{'Body'}, 0, $p + 2);
$Envelope{'Body'} = substr($Envelope{'Body'}, $p + 4);
$in_header = 0;
#to here
}
}
とすることにより、だましだまし、運用が可能な状況です。
(上記の対策では、コマンドメールが効きません)

どなたか、この文字コード対策について抜本的な解決策をお持ちではないでしょうか。


なお、上記の解決策は、http://www.rei.to/diary.html から、活用させていただいています。

アイディアをお持ちの方がいらっしゃいましたら、ご教示願います。


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