投稿日:2004年04月04日 作成鷹の巣

No.15496 vsftpdが起動後にDDNSでIPアドレスが更新されるとFTP接続出来なくなる。



vsftpdが起動後にDDNSでIPアドレスが更新されるとFTP接続出来なくなる。

No.15496 投稿時間:2004年04月04日(Sun) 01:49 投稿者名:M URL:

RedHat9でvsftpd-1.1.3-8を使用しているのですが、DDNSでIPアドレスを更新する前に
vsftpdが起動した場合、外部からホスト名でアクセスできないという状態になります。
またこの症状はIPアドレスを更新した後にvsftpdを再起動すると直ります。

よろしくおねがいします。


vsftpd以外のサーバーソフトウェアは正常に利用可能ですか?

No.15499 投稿時間:2004年04月04日(Sun) 08:36 投稿者名:誰かさん URL:

> RedHat9でvsftpd-1.1.3-8を使用しているのですが、DDNSでIPアドレスを更新する前に
> vsftpdが起動した場合、外部からホスト名でアクセスできないという状態になります。
> またこの症状はIPアドレスを更新した後にvsftpdを再起動すると直ります。
> > よろしくおねがいします。

vsftpd以外のサーバーソフトウェアは正常に利用可能ですか?


いちどxinetdからの起動もためしてください。

No.15500 投稿時間:2004年04月04日(Sun) 09:03 投稿者名:stranger URL:

> RedHat9でvsftpd-1.1.3-8を使用しているのですが、DDNSでIPアドレスを更新する前に
> vsftpdが起動した場合、外部からホスト名でアクセスできないという状態になります。
> またこの症状はIPアドレスを更新した後にvsftpdを再起動すると直ります。
> > よろしくおねがいします。

redhat9ではvsftpdはstandaloneモードで起動していると思いますので
いちどxinetdからの起動もためしてください

vsftpdの停止・自動起動の解除
# service vsftpd stop
# chkconfig --del vsftpd


/etc/vsftpd/vsftpd.conf(変更分)

#listen=YES
#tcp_wrappers=YES


/etc/xinetd.d/ftp(例)

service ftp
{
disable = no
flags = NOLIBWRAP
socket_type = stream
wait = no
nice = 10
user = root
server = /usr/sbin/vsftpd
env = VSFTPD_LOAD_CONF=/etc/vsftpd/vsftpd.conf
}

xinetdの再起動
# service xinetd restart

** 戻すときはこの逆 最後に
# chkconfig --add vsftpd


VSFTP以外のサーバーでは、IPアドレスの更新さえ行えば正常だった。

No.15520 投稿時間:2004年04月04日(Sun) 21:30 投稿者名:M URL:

誰かさん・strangerさん、早速の返信ありがとうございます
取り合えずやってみます。

後VSFTP以外のサーバはIP更新の後に再起動をしなくてもIPの更新さえ行えば
すぐにホスト名でのアクセスができるようになります。


vsftpdの設定の問題

No.15560 投稿時間:2004年04月06日(Tue) 17:07 投稿者名:M URL:

なんとかサーバ起動状態でIPの更新を行っても、vsftpdだけ再起動しないとホスト名で繋がらないということはなくなりました。
あと一応確認のためなのですが、スタンドアロンで起動しているのかスーパーサーバで起動しているのかを判別する方法などはなど
はありませんか?

よろしくおねがいします。


vsftpd.confでstandaloneかxinetdかを決める。

No.15561 投稿時間:2004年04月06日(Tue) 17:13 投稿者名:誰かさん URL:

> なんとかサーバ起動状態でIPの更新を行っても、vsftpdだけ再起動しないとホスト名で繋がらないということはなくなりました。
> あと一応確認のためなのですが、スタンドアロンで起動しているのかスーパーサーバで起動しているのかを判別する方法などはなど
> はありませんか?
> > よろしくおねがいします。

vsftpd.confでstandaloneかxinetdか決めるのですから、
vsftpd.confを見ればわかるはずです。

ps コマンドを打って、vsftpdのプロセスを確認しましょう。
Linuxのpsの引数はよくわかりませんが、FreeBSDなどでは、ps -aux |grep nobody(vsftpdを動かしているユーザ名)です。
ps -ax だったかな? その辺は自分で man して調べてください。

もしかしたら二重起動しているかもしれません。


standaloneで起動している場合 pidが立つ。

No.15562 投稿時間:2004年04月06日(Tue) 17:37 投稿者名:stranger URL:

> > なんとかサーバ起動状態でIPの更新を行っても、vsftpdだけ再起動しないとホスト名で繋がらないということはなくなりました。
> > あと一応確認のためなのですが、スタンドアロンで起動しているのかスーパーサーバで起動しているのかを判別する方法などはなど
> > はありませんか?
> > > よろしくおねがいします。
> > vsftpd.confでstandaloneかxinetdか決めるのですから、
> vsftpd.confを見ればわかるはずです。
> > ps コマンドを打って、vsftpdのプロセスを確認しましょう。
> Linuxのpsの引数はよくわかりませんが、FreeBSDなどでは、ps -aux |grep nobody(vsftpdを動かしているユーザ名)です。
> ps -ax だったかな? その辺は自分で man して調べてください。
> > もしかしたら二重起動しているかもしれません。

おっしゃるようにvsftpd.confの設定で切替えますので
設定が違えば起動しません

# service vsftpd status
standaloneで起動している場合 pidが立つので runningが表示されます

二重起動ではありませんが、xinetdの設定ファイルで
public用とlocal用の設定ファイルで別々にアクセスさせることは可能


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