投稿日:2003年09月01日 作成鷹の巣

No.11997 Windows XPの自宅サーバー機のモニタ電源の設定内容は?



Windows XPの自宅サーバー機のモニタ電源の設定内容は?

No.11997 投稿時間:2003年09月01日(Mon) 08:28 投稿者名:ノートPCでサーバー URL:

ノートPC。OSはXPです。インターリンク+Apacheでサーバー立てています。
画面のプロパティ→モニタ電源の設定のとこなのですが、
ここの設定をどのようにすればいいのでしょうか?

モニタの電源を切る→20分後
ハードディスクの電源を切る→なし
システムスタンバイ→なし
システム休止状態→なし

とかでいいのでしょうか?

サーバーマシンがシステムスタンバイ状態やシステム休止状態になったとき、
外部からつながらなくなるのでしょうか?


システムスタンバイ状態やシステム休止状態の設定は全て「なし」が正解です。だだし・・・。

No.12004 投稿時間:2003年09月01日(Mon) 18:58 投稿者名:はるき URL:

> ノートPC。OSはXPです。インターリンク+Apacheでサーバー立てています。
> 画面のプロパティ→モニタ電源の設定のとこなのですが、
> ここの設定をどのようにすればいいのでしょうか?
>
> モニタの電源を切る→20分後
> ハードディスクの電源を切る→なし
> システムスタンバイ→なし
> システム休止状態→なし
>
> とかでいいのでしょうか?
>
> サーバーマシンがシステムスタンバイ状態やシステム休止状態になったとき、
> 外部からつながらなくなるのでしょうか?

サーバマシンはノートではやらない方がいいのですが・・・
スタンバイ、休止状態とは、メモリにOSを展開したまま、HDDなどのシステムを停止することですから、
当然ノートでサーバ構築するためのものではなく、単に省電力のためのものです。
ですから、当然上記の設定は全て「なし」が正解です。

ただし、ノートPCは24時間連続で稼動することを想定して設計されていませんので、
ジキに壊れると覚悟しておくことです。

サーバに必要なスペックはCPUスピードでもHDD容量でも、ましてや持ち運び易さではありません。
一番重要な要素は、「熱対策」と、「バックアップ」です。

テスト用に動かされているのでしたらいいですが、
中古でもいいので、タワー型のマシンを用意されることをおすすめします。


サーバーにノートPCは、不向き?

No.12007 投稿時間:2003年09月01日(Mon) 21:25 投稿者名:ノートPCでサーバー URL:

> > ノートPC。OSはXPです。インターリンク+Apacheでサーバー立てています。
> > 画面のプロパティ→モニタ電源の設定のとこなのですが、
> > ここの設定をどのようにすればいいのでしょうか?
> >
> > モニタの電源を切る→20分後
> > ハードディスクの電源を切る→なし
> > システムスタンバイ→なし
> > システム休止状態→なし
> >
> > とかでいいのでしょうか?
> >
> > サーバーマシンがシステムスタンバイ状態やシステム休止状態になったとき、
> > 外部からつながらなくなるのでしょうか?
>
> サーバマシンはノートではやらない方がいいのですが・・・
> スタンバイ、休止状態とは、メモリにOSを展開したまま、HDDなどのシステムを停止することですから、
> 当然ノートでサーバ構築するためのものではなく、単に省電力のためのものです。
> ですから、当然上記の設定は全て「なし」が正解です。
>
> ただし、ノートPCは24時間連続で稼動することを想定して設計されていませんので、
> ジキに壊れると覚悟しておくことです。
>
> サーバに必要なスペックはCPUスピードでもHDD容量でも、ましてや持ち運び易さではありません。
> 一番重要な要素は、「熱対策」と、「バックアップ」です。
>
> テスト用に動かされているのでしたらいいですが、
> 中古でもいいので、タワー型のマシンを用意されることをおすすめします。


回答ありがとうございます。
設定の件、ありがとうございました。
サーバーにノートPCはむいていないんですか・・・(^^;

>ジキに壊れると覚悟
そんなに、こわれやすいのですか・・・ショックです(><)

「熱対策」と、「バックアップ」が一番重要なんですね・・・。
さて、どうしようかなぁ・・・


固定観念にこだわらず

No.12008 投稿時間:2003年09月01日(Mon) 21:41 投稿者名:OAK URL:

> >ジキに壊れると覚悟
> そんなに、こわれやすいのですか・・・ショックです(><)

一般にそう言います。でも実際はどうでしょうか。
私の友人はノートで5年以上動かしていて止めた事はありません。
もちろんギガCPUではありません。知らないとは思いますが486-DXです。
もうディスク(128M)の替えがないので止まったら終わりになります。

ディスクトップで立てていた職場のIBMのXシリーズサーバーは
2年でディスクがいかれました。必ずしもノートは耐久なしとも言えません。
結局ノートにしろディスクトップにしろ一番弱いのはHDという話。
RAIDなどが取り易いディスクトップが有利であるのは確かです。

> 「熱対策」と、「バックアップ」が一番重要なんですね・・・。
> さて、どうしようかなぁ・・・

これはノートに限った話ではありません。ディスクトップのギガマシンは発熱が
多く熱対策は大変です。逆に私の今のノートサーバーは消費電力10W程度ですから
案外楽に出来ます。


安心しました。

No.12011 投稿時間:2003年09月01日(Mon) 22:40 投稿者名:ノートPCでサーバー URL:

> > >ジキに壊れると覚悟
> > そんなに、こわれやすいのですか・・・ショックです(><)
>
> 一般にそう言います。でも実際はどうでしょうか。
> 私の友人はノートで5年以上動かしていて止めた事はありません。
> もちろんギガCPUではありません。知らないとは思いますが486-DXです。
> もうディスク(128M)の替えがないので止まったら終わりになります。
>
> ディスクトップで立てていた職場のIBMのXシリーズサーバーは
> 2年でディスクがいかれました。必ずしもノートは耐久なしとも言えません。
> 結局ノートにしろディスクトップにしろ一番弱いのはHDという話。
> RAIDなどが取り易いディスクトップが有利であるのは確かです。
>
> > 「熱対策」と、「バックアップ」が一番重要なんですね・・・。
> > さて、どうしようかなぁ・・・
>
> これはノートに限った話ではありません。ディスクトップのギガマシンは発熱が
> 多く熱対策は大変です。逆に私の今のノートサーバーは消費電力10W程度ですから
> 案外楽に出来ます。

OAKさん、ありがとうございます。
ノートで5年以上の普通に動作している人もいて、安心しました。(w
ディスクトップは、たしかに熱がすごいです。(^^;
火災が怖い(w


私は条件付でノートを勧めます。

No.12015 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 00:35 投稿者名:さお URL:http://homeserver-streaming.com/sao/

私はサーバー用途onlyならノートを勧めます。
サーバー用途only=持ち運びせず机に置く。

ノートの寿命が短いのは安易に移動させるからです。
精密機械ですからショックに弱いのは当たり前。
これを勘違いして「ノートはすぐ壊れる」の風潮となりました。
実際はメーカーも認識していてそれなりに耐震性のハードを使っています。
これを逆に利用し机に置いたサーバーとしたらデスクトップより強靭です。
実際、私の会社のノートはデスクトップより遥かに寿命が長いです(何年も壊れません)。

> ハードディスクの電源を切る→なし
今のHDDにはシッピング(CSS法やロード/アンロード方式など)に工夫がありベアリング保護やHDD冷却、ヘッドクリーニング等電源を切った方が良い場合もあると私は考えます。
(鷹の巣さんは「なし」を勧めていますが現在のHDDは状況が変わって来ていると感じています)

> ただし、ノートPCは24時間連続で稼動することを想定して設計されていませんので、
ん~、そうなんですか?
私の経験ではデスクトップより強いですねぇ(当たりが良かったのかな)。


長期でノートサーバーを使っている人の意見も聞きたいと思います。

No.12018 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 09:08 投稿者名:OAK URL:

大変参考になります。実は昨日ノートに変えました(kkk.nu/memo.html)
ノートPCは24時間連続で稼動することを想定して設計されてないかもしれません
それでは普通のディスクトップはどうなのかな。特に安価なものや適当な部品を組み合わせた物など
サーバーとして販売されているものは24H想定で、止めると悪くなる話は聞いた事があります。

ディスクを止めるとウエブの応答が遅くなり勧められません。
画面はふたを閉めれば自動的にOFFになると思います。
メモリー拡張や個々の部品交換がしにくいのでスペック不足の場合は全交換になるでしょうね
UPSなしのディスクトップならバッテリー付きのノートの方が良いように私には思えます。
長期でノートサーバーを使っている人の意見も聞きたいと思います。


発熱対策はしっかりしておく方がBetterです.

No.12022 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 12:01 投稿者名:mimi URL:

私の考えですが,ノートPCをサーバーにする場合のポイントは熱対策だと思いま
す.旧世代のノートPCの方がクロック周波数が低い分,発熱量が少ないので有利
と思います.

ノートPCの機種にもよりますが底面が結構熱くなるものもありますので,その場
合は机の面とPC底面に空間を設ける(数センチでもOKと思います)だけでも効果
はあります.

それ以外の要チェック項目としては,ハードディスクです.
一部のハードディスクは24時間連続稼働を保証していない製品もありますので,
搭載されているハードディスクの型番を調べて,ハードディスク・メーカーのホー
ムページでスペックを確認しておくとよいでしょう.
ハードディスクの型番は,分解しなくてもBIOSの画面で確認できると思います.


発熱対策がポイントですが,発熱することにより一番劣化する部品は電解コンデ
ンサ(=ケミカル・コンデンサ)です.
電解コンデンサの寿命は,アレニウス則に従います.
アレニウス則とは,温度が10℃高くなると寿命は1/2となり,逆に10℃低
くなると寿命は2倍に延びるという化学反応の規則式です.

従って,周囲温度が高い状態で使い続けると,電解コンデンサは容量抜け,ドラ
イアップを起こし,回路の動作が不安定になったり,基板上のDCラインにノイズ
が乗る,引いては回路全体に不具合が生じることになります.

電解コンデンサのアレニウス則については,日本ケミコンの周囲温度と寿命に説
明があるので興味のある方は読んでみることをおすすめします(下のURLです).
http://www.chemi-con.co.jp/Welcome_j.html (←トップページ)
http://www.chemi-con.co.jp/support/TECHNOTE/TN5-1.html (←アレニウス則)


【全く私の所見です】
パソコンに限らず民生品全般ですが,昔の製品はアレニウスの法則を理解して電
気設計や構造設計をしていましたが,今の製品は設計者自身が理解していないの
と,デザインを重視するために放熱を犠牲にしている物もあり要注意です.



=====================================
バッテリーに関しては,よく判りませんがメモリー効果もあるので外しておいた
方が無難と思うのですが,皆さんはどうしていらっしゃいますか?


最近のバッテリーは、リチウムイオンなので、三ヶ月に一回は充放電することだけに気を付ける。

No.12023 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 13:08 投稿者名:APACHE URL:http://kemuri-net.dip.jp/~server/

> =====================================
> バッテリーに関しては,よく判りませんがメモリー効果もあるので外しておいた
> 方が無難と思うのですが,皆さんはどうしていらっしゃいますか?
最近はリチウムイオンなので三ヶ月に一回は充放電することだけに気を付ければ問題ないですね
メモリー効果もリチウムイオンにはないですし。


実際に長期連続稼働をしてみないとわかりません

No.12028 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 16:33 投稿者名:H.T URL:

こんにちは

ノートPCで3月から稼働しましたので約6ヶ月です。 今までにカーネルのアップデートなどで再
起動は数回しています。 電源はUPSのテストで5分程度切ったことはありますが熱という意味合
いではほぼ連続稼働だと思います。

ノートPCを選択した理由としてハードの信頼性は考慮しませんでした。
選択理由は、場所を取らない、電気代があまりかからない、うるさくないからです。
熱対策はPC接地面に空間を設けているだけです。 今年の夏は冷夏でもあり問題ありませんでした。
液晶画面を開けたままですのでキーボード部分にホコリが溜まらないように定期的に掃除しています。

Celeron450MHzですがあまり熱くならず、テスト機に使用しているMMX133の古いノートPCのほうが
30分も使っていると熱くなります。
ハードディスクは停止しないように設定しています。 なぜなら始動時が一番傷つきやすいという記
事を読んだことがあることと、アクセスがあった時の反応も遅くなるからです。

電源対策としてノートPCの内蔵電池は外してUPSから供給しています。

勝手な思いこみですが市販のPCならタワーでもノートでも故障しやすい機種、丈夫な機種があるの
ではないかと思ってます。
勿論個体差もあるはずですので、やはり実際に長期稼働をしてみないとわかりません。

会社には600台近いPCが入っていますがメーカー・モデルによって故障比率が全然違っています。


私がノートPCを購入したのは、静音だけの理由なんです。

No.12029 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 17:40 投稿者名:ノートPCでサーバー URL:

熱対策で、底を少しだけ浮かす感じでサーバーを設置してみます。
どういうふうに底を浮かせば、一番いいのかなと考えています。

あと、扇風機で風を24時間当ててみてもいいかなと思っています。
24時間扇風機あてた場合、電気代はどうなるのだろう?
あまり、気にしていませんが。(w

私がノートPCを購入したのは、静音だけの理由なんです。(^^;


お手軽 冷却FAN

No.12031 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 18:53 投稿者名:mimi URL:

わざわざ扇風機を回すのもなんですから,この写真のようなものを自作してみる
のも面白いかも.

http://www.peter-rabbit.jp/~peter/reports/hardware/mdfy_adsl_mdm/adsl_mdm.html#6

こんな風に.
100円ショップでタッパーを買ってきて,カッターで口を開けただけです.


ノートのHDDは比較的安全です。

No.12034 投稿時間:2003年09月02日(Tue) 22:53 投稿者名:さお URL:http://homeserver-streaming.com/sao/

> ハードディスクは停止しないように設定しています。 なぜなら始動時が一番傷つきやすいという記
> 事を読んだことがあることと、アクセスがあった時の反応も遅くなるからです。

ノート用のHDDはload/unload方式のシッピングが多くなっています。
これはシッピング時(電源OFF、デスク停止など)ヘッドとデスクの接触が物理的にありません。
反応が遅れる件は秒の単位なので個人的には気にする事はないのかなって思います。

シッピングの必要性について私見ですが少し話をします(正確性はありません)。
ヘッドとデスクの接触によるお互いの損傷が気になるところですよね。
ではヘッド部(アーム)について考えてみましょう。
普段のアクセスでアームは…例えば30度の角度範囲を行き来します。
デスク停止でシッピングされると+1度(31度)の部分にヘッドが着陸します。
常時ONで30度の範囲を動いている場合、時としてアームの元が固着して+1度が動かせない時があるそうです。
皆さんは経験がないでしょうか。久しぶりに再起動したらブートできなくなったって。
これデスク上のブート領域の異常ではなくアームの動作不良が原因ではないでしょうか。
実は、あるメーカーも勧めています。週に1度はデスクを停止させてくださいって。

省エネについて…矛盾した話ですが常時ONの方が省エネの場合があります。
それは起動電流ってのが意外に大食いだからです。

総合的に考えてデスクは常時ON。たまには愛情でOFFがいいのかな。

スレッドの方向を変えちゃったかな。申し訳ない。


私もノートPC派ですが

No.12072 投稿時間:2003年09月04日(Thu) 14:01 投稿者名:lvc URL:

意図的に再起動させた以外は止まったこと無いですね。
うちのルータなんかより遥かに安定してます(笑
トラブル時の予備に同じモデルをもう一台用意してたんですがまったく出番なしです(苦笑

ノートといってもモバイル機なんで電気代とても安く上がります。月2、300円程度ですね
Vineを使ったデスクトップサーバも研究室で管理させていただいてますが
それにくらべて静穏性、安定性、経済性ともに満足です。
特に突込みどころが無いですよ。ファンレスですし、ドライブは4200rpmのHDだけ。

設定ですがうちはモニタの電源のみ1分で切れるようにしてます。
あとは全部省電力機能はOFFで。ポートも外してますし。
で、冷却ですが暑くなったときに縦置きして 横から数分扇風機あてればいいのでは。






ちなみにこれもまったくやらなくて400日ほど連続運用できました。
CPUはMMX233です。一昔前のモバイル機は経験上かなりお勧めです。

デスクトップ機も高いものは驚くほど静かですねぇ。
最近DellのPCワークステーション(Xeon×2でファンが回りまくってるのに静粛)が導入されて感動してしまいました。
もしデスクトップでやるならいいケースといいシステムファンを使いましょう。


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