投稿日:2003年05月12日 作成鷹の巣

No.10087 「検索エンジン対策」とは?



「検索エンジン対策」とは?

No.10087 投稿時間:2003年05月12日(Mon) 21:14 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/link/

いつも(?)お世話になっております。
「ご訪問客帳(535)」から場所を移した方が良いと思いましたので、
こちらに投稿することにいたしました。

以下535での鷹の巣様の御発言
=======================================================================================
これを言うと怒られそうですが、私はSEO(検索エンジン対策)をほとんど何も行なっていません。
=======================================================================================
以上、引用完了。

「検索エンジン対策」には、大きく2つに分かれると思います。(境界線はグレーですが)
1.タイトルタグに適切な言葉を記入する等の、マナーの部分
2.一般に「SEO」を標榜している自己主張部分

前者のような自分のためではなく、他人のための検索エンジン対策は、鷹の巣さんも
十分なされていると思いますよ。
世間では「SEO=検索エンジン対策」と化しているようですが、「1こそ真の
検索エンジン対策」という気風が生まれないものでしょうかねえ。

*「忘備録」の指摘以来、どうも言葉の揚げ足を取ってばかりみたいで、すみません。


辻褄あわせの恥ずかしい理屈を披露させて頂きます。

No.10096 投稿時間:2003年05月13日(Tue) 00:48 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)関連のご投稿、大変嬉しいです。
技術系のWebページであっても、自サイトを読んで頂くためには、SEOは必要だと考えています。

> 以下535での鷹の巣様の御発言
> =======================================================================================
> これを言うと怒られそうですが、私はSEO(検索エンジン対策)をほとんど何も行なっていません。
> =======================================================================================
> 以上、引用完了。
>
> 「検索エンジン対策」には、大きく2つに分かれると思います。(境界線はグレーですが)
> 1.タイトルタグに適切な言葉を記入する等の、マナーの部分
> 2.一般に「SEO」を標榜している自己主張部分
>
> 前者のような自分のためではなく、他人のための検索エンジン対策は、鷹の巣さんも
> 十分なされていると思いますよ。

ご指摘通りですが、後で、理由付けするとSEO対策ができている様です。
以下にその辻褄あわせの恥ずかしい理屈を披露させて頂きます。

その筋の専門家から、お叱りを受けるかもしれませんが、「手順N.自分のホームページの宣伝」
http://sakaguch.com/AccessUp.html
に以下の文章から、書き出しております。
------引用開始------
私は、自宅サーバーを始める前にホームページなるものを作成したことがありませんでした。
このWebページは、自宅サーバーを始めた時点の何も知らない私自信に対して語りかけた極めて初歩的な内容となっています。
------引用終了------
私も最初は、以下のような恥ずかしいWebページでした。
「鷹の巣」の自宅サーバー(2001.6.1) http://sakaguch.com/old/index20010601.html
「鷹の巣」の自宅サーバー(2001.7.2) http://sakaguch.com/OLDsakaguch.html


SEO(Search Engine Optimization=検索エンジン最適化)を「何も知らない」人は、
損をしないためにもホームページの運営に余裕ができましたら、一度は内容を理解した方が良いと思っています。
何故なら、最初にホームページを開設した時点では、検索エンジンから来られる訪問者が全てだからです。

そして、その上で、結論として恒久的なSEO対策が小手先の対策ではなく、
以下の内容であることを理解される方が良いと思います。
------引用開始------
項11.ロボット型検索エンジンへの登録確認と検索順位確認
検索順位を上げる方法は、難しくありません。
各検索エンジンの改良は、如何にして人手を掛けずに(自動に)有益なウェブページを
上位に位置付けするかという目的を持っていますから、その目的の沿うようにすれば良いのです。
基本的に検索順位を上げる方法は、色んな技術を使用したり、検索キーをホームページに多く書くことではなく、
ホームページを訪れる人に如何にして有益な内容を提示するかということに尽きます。
そうすれば、他のホームページからの支持(リンク)が増え、自然と順位は、上がると考えます。
------引用終了------

ホームページを開設して、しばらくすると、検索エンジンを利用されずに直接ご訪問される再訪問者が増えてきます。
Webページの内容を一通り読まれた再訪問者は、ご訪問周期がだんだん長くなって行きます。
再訪問者専用のアクセスカウンタがあると仮定しますと、再訪問者は確実に減って行きます。
この時点のSEO対策としましては、再訪問者数の減少を補うための新規の再訪問者数の確保ということになると思います。
もし、再訪問者数の減少数より多くの新規の再訪問者数の確保が出来れば、アクセス数は、右肩上がりとなります。
新規の再訪問者数が一日に1人上回れば、一年後には、一日のアクセス数は、365人増加している計算になります。
# これは、大変難しいことです。また、再訪問して頂けるような内容作りが、如何に難しいかを物語っています。


私のWebページの雛形(基本形)は、美しくはありませんが、以下のURLの様になっています。
http://sakaguch.com/BaseXHTML10.html
これは、インターネットをする時間の少ない私自身がインターネット上の技術系Webページを見る場合に、
上記のような構成であって欲しいという主観から作ったものです。

1.作成日と更新日と作成名。(情報の誕生日とその情報鮮度の表示)
2.ページ内容を一行で表現します。(表題よりもう少し詳しい説明)
3.ページ表題
4.重要な要点を黄色のボックスで囲んで表示します。(一行で表現できない説明の補足)
この後に本文を書くようにしています。

後で、解ったことですが、このような書式は、SEOにもなっている様です。何故かと言いますと、
1.重要な要点は、Webページの上部に書く方が、検索エンジンの要約文表示に都合が良い。
2.上記のような書き方は、重要な単語が本文以外に3回以上多く使用される。
ということになっている様です。
# もし、このWebページの雛形を気に入られた方がおられましたら、コピーしてご使用して下さい。


> 世間では「SEO=検索エンジン対策」と化しているようですが、「1こそ真の
> 検索エンジン対策」という気風が生まれないものでしょうかねえ。

結局は、ホームページを訪れる人に如何にして有益な内容(情報)を提示するかということに意見が集約されるようですね。
生意気な私見ですが、まとめますと、
× SEOを制するものは、検索エンジンを制する。
○ Googleを制するものは、日本の検索エンジンを制する。
△ 検索エンジンを制するものは、アクセス数の減少を制する。
○ 再訪問者数の減少を制するものは、右肩上がりのアクセス数を制する。
× 情報を制するものは、インターネットを制する。
○ 人々が欲しい情報を発するものは、インターネットを制する。
と考えて、頑張っております。

アクセスカウンタも要らなくなって来たのですが、
1.私自身が、DNSサーバー(他サイトの借り物)の不調を判断する材料
2.他の自宅サーバーのサイトさんが、比較される判断材料
に多少なりとも役に立っているのではと思って未だにトップページにつけております。
内容の更新がなくなれば、圧縮ファイルにしてダウンロード可能にして、
オフラインでの閲覧が可能にしたいと考えています。
しかし、Webページの記述が不正確で更新することも多く、未だに実現しておりません。


> *「忘備録」の指摘以来、どうも言葉の揚げ足を取ってばかりみたいで、すみません。

揚げ足取りだなんて、とんでもない。貴重なご意見ありがとうございます。


サイトの性質とリピーターの関係

No.10107 投稿時間:2003年05月13日(Tue) 21:02 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/link/

懇切丁寧なご回答、ありがとうございます。
下記について貴公が言わんとしている事が、ようやくわかりました。
(たぶんそうだろうとは、想像していましたが)
===================================================================
○ 再訪問者数の減少を制するものは、右肩上がりのアクセス数を制する。
===================================================================

この辺はサイトの性質によると思います。
鷹の巣さんのようなナレッジ系コンテンツの場合は、レスキューとか、
何かのきっかけでの訪問が多く、それっきりとなってしまう傾向が強いのでは?
ショッピングモールとか、翻訳等の便利ツールとかの場合は、頻繁なリピーター
になる比率もそこそこ高いと推測します。
(一般に個人系のサイトは前者が多いはず)
ここらは、もう少し丁寧に説明しておいたほうが良いと思いました。

レスキュー目的でこのサイトを知りながら、なぜかお得意様(?)となって
しまった例外的存在の私が言うのもおかしな話ですが(笑)。


意外にも再訪問者の方が多く、とても嬉しく思っております。

No.10127 投稿時間:2003年05月14日(Wed) 23:27 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

> ○ 再訪問者数の減少を制するものは、右肩上がりのアクセス数を制する。
> この辺はサイトの性質によると思います。
> 鷹の巣さんのようなナレッジ系コンテンツの場合は、レスキューとか、
> 何かのきっかけでの訪問が多く、それっきりとなってしまう傾向が強いのでは?

私もそのように考えていたのですが、2003年4月のアクセス統計
http://sakaguch.com/log/2003/200304.html#REFERER
では、検索エンジン経由や検索エンジンを経由している可能性のある
他のWebページのアクセス合計は、ページビューで4%程度です。
意外にも再訪問者の方が多く、とても嬉しく思っております。

> ショッピングモールとか、翻訳等の便利ツールとかの場合は、頻繁なリピーター
> になる比率もそこそこ高いと推測します。
> (一般に個人系のサイトは前者が多いはず)
> ここらは、もう少し丁寧に説明しておいたほうが良いと思いました。

サイトの範疇(カテゴリ)で、再訪問者数の構成比が変わるのは、ご指摘通りだと考えます。
色々とご助言、ありがとうございます。

> 例外的存在の私が言うのもおかしな話ですが(笑)。

稀有な存在で、とても貴重な存在です。


再訪問者が多い理由を知りたい……

No.10140 投稿時間:2003年05月15日(Thu) 20:40 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/ron1/

リピーターが少ないなどと失礼しました。
しかし、なぜでしょうか?

仮説:掲示板の設置・活性化が影響しているという可能性もあります。
仮説詳細:
レスキューのため検索エンジンやポータルサイトで見つけて……
→このサイトを見て問題解決。
→しばらく(or 長らく)して別件でまた困った……
→この前のサイトに行ってみよう。

実験・観察・調査で検証可能???:このあたりの「活発な掲示板が
リピーター数に与える影響」も、検証できたら面白いでしょうね。


初心者の方を歓迎し支援する姿勢によるものと思います。

No.10142 投稿時間:2003年05月16日(Fri) 14:51 投稿者名:Taka_P URL:

> リピーターが少ないなどと失礼しました。
> しかし、なぜでしょうか?

このサイトは管理者である鷹の巣さんの人徳によりリピートが高いのだと思います。

初心者を排除、軽視するML等が多い中、このBBSでは親切に対応される利用者が多いです。

これも初心者の方を歓迎し支援する鷹の巣さんの姿勢によるものと思います。

貴殿のスレッドにも誠意ある対応をされていますよね?
その辺が他の独断の多い技術指向のサイトとここは異なると思っています。


同感です。

No.10143 投稿時間:2003年05月16日(Fri) 16:35 投稿者名:陸上部キャプテン URL:http://www.usa.ne.jp/

> > リピーターが少ないなどと失礼しました。
> > しかし、なぜでしょうか?
> このサイトは管理者である鷹の巣さんの人徳によりリピートが高いのだと思います。
> 初心者を排除、軽視するML等が多い中、このBBSでは親切に対応される利用者が多いです。
> これも初心者の方を歓迎し支援する鷹の巣さんの姿勢によるものと思います。
> 貴殿のスレッドにも誠意ある対応をされていますよね?
> その辺が他の独断の多い技術指向のサイトとここは異なると思っています。



私も同感です、以降も鷹の巣様と鷹の巣サイトを心より、応援致します。





---------------------------------------------------
今後も陸上部キャプテンをよろしくお願い申し上げます。

o(^∇^)o


仮説だけでなく検証方法もよろしく!

No.10148 投稿時間:2003年05月16日(Fri) 23:03 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/ron1/

Taka_P様、陸上部キャプテン様、私と鷹の巣さん(初対面は「様」。
数回の意見交換で少し親しくなれば「さん」)のだけで盛り上がって
いた(?)このスレッドへの反応、ありがとうございます!

Taka_P様、陸上部キャプテン様のおっしゃられる様に、鷹の巣さん
懇切丁寧な対応姿勢というのは同感で、論議の余地はないでしょう。
○:サイト運営者が掲示板で誠意ある対応をすると、リピーターが増える。
この仮説は当たっていると思います。(あくまで"仮説")

しかし私はそれで終わりたくないわけでして、タイトルこそ「理由を
知りたい」としましたが、最後に検証方法についても鷹の巣さんに相談を
持ちかけています。結論だけでなくそれを導き出すプロセスについても、
探求心や科学的アプローチの好きな氏のノウハウを引きずり出したいわけです。

というわけで、虫のいい話とは思いますが、鷹の巣さん、引き続きご教示
よろしくお願いします。


現状の分析。

No.10153 投稿時間:2003年05月17日(Sat) 14:34 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

> 懇切丁寧な対応姿勢というのは同感で、論議の余地はないでしょう。

「懇切丁寧な対応姿勢」かどうかは、わりませんが、初心者の方が掲示板を読まれても理解できる様に
1.専門用語と英語は、極力使用しない。
2.冗長な長文になっても極力、解りやすく説明する。
ということを心がけています。

> ○:サイト運営者が掲示板で誠意ある対応をすると、リピーターが増える。
> この仮説は当たっていると思います。(あくまで"仮説")

私の個人的な考えでは、「誠意ある対応」が出来ているのか甚だ疑問ですが、
ご質問される方(特に初心者)の立場に立って、一緒に考えるようには努力しているつもりです。
他の多くの自宅サーバーのサイトの掲示板でも「誠意ある対応」をされていますので、
とりわけ私だけがという考えはありません。

また、回答能力が他の自宅サーバーのサイトに比べてあるかと言いますと、
そのようなことは全くありませんし、むしろ劣っていると思います。
私自身も掲示板から多くのことを学んでいますし、回答する側になっても、
ある意味、私自身の知識を総動員することになりますので、大変な勉強になっています。

> 結論だけでなくそれを導き出すプロセスについても、
> 探求心や科学的アプローチの好きな氏のノウハウを引きずり出したいわけです。

実を申しますと、行き当たりばったりで、サイト運営は、この様にあるべきという信念は、全くありませんでした。

1.元々、Webページに書くことがなくて、2001年6月1日に自宅サーバーの構築の手順を安易に書いて公開してしまいました。
2.windowsのサーバーは、3ヶ月もすれば、飽きてTurbo Linuxのサーバーにでも乗り換える予定でした。
3.従って、構築の手順といっても一般論で、詳細な設定の具体例は全くありませんでした。
ただ、後々Webページの記載方法を変更しなくても済むように、検証する方法はOSに依存しない方法を取りました。
4.検索エンジンとして、MSNからGoogleに乗り換えた私は、Yahooなんて名前しか聞いたことがなかったのですが、
一発太郎から登録したら、たったの1ページのWebページがYahooのカテゴリに2001年7月13日(金)
http://dir.yahoo.co.jp/new/20010713/computers_and_internet/
に登録されてしまいました。
5.この頃から、掲示板にご質問される方が増えて、その回答結果をWebページ側に追記していったのですが、
さすがに実際の設定例が必要だと痛感するようになりました。
6.そこで、Googleを利用して、設定例を探しては、リンクして行きましたが、
この時に「おいでんリンク」という理路整然と整理されたリンクを発見します。
7.「おいでんリンク」は、Linuxが中心でしたので、リンクを張ると同時に重複しない様にwindows中心のリンクとしました。
自サイトの設定例通りにして頂くのが目的ではありませんので、自サイトの設定例も他サイトの設定例も同位置にリンクしています。


従って、結果論になってしまいますが、現状を分析して、あとから理由付けしますと、

1.構築の手順とその検証方法がOSの種類に依存していない。
2.Webページがリンク集のようになっていて、検索エンジンを利用するより、効率が良い。
自宅サーバーに関することを調べるのに、ちょっとした玄関口になっているかもしれない。
私自身、情報の提供はできないが、リンクを積極的に活用して、他人の褌を借りて、情報を提供している。
3.初心者向けのWebページであり、あまり深い知識を得ることはできないが、ピラミッド構造で言うと、
初心者の方が底辺部分で、利用者が多い。
4.初心者にご投稿しやすい掲示板を目指しているが、なんとか投稿しやすい掲示板を維持している。
5.今のところ、情報鮮度の維持ができている。
6.徹頭徹尾、自宅サーバーに関係していることしか内容がない。
(内容に幅がないので、アクセス数が多くなる理由にはならないかもしれません。
私個人の横顔(プロフィール)もありますが、「自宅サーバー管理人に100の質問」は、
その点、質問が同じで比較しやすく、自宅サーバー管理人の考え方が濃厚に出ている。)
7.検索エンジンの表示順序が比較的上位である。

# 検索エンジンの表示順序が上であるとか、アクセスカウンタの数値が多いとか、GoogleのPageRankが上であるとかが
# Webページの価値を決めるものではありませんので、誤解のないように御願いします。

いまだに初心者のつもりでおります。


2ちゃんねるとかで検証できるかも?

No.10166 投稿時間:2003年05月18日(Sun) 21:21 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/ron1/

相変わらずの丁寧なご回答ありがとうございます。

> 他の多くの自宅サーバーのサイトの掲示板でも「誠意ある対応」を
> されていますので、とりわけ私だけがという考えはありません。

つまり繁盛の理由は「誠意」オンリーだけではないということですね。
だからこそ、別のファクターというものをつくづく知りたいのです……。

> いまだに初心者のつもりでおります。

知識面ではもっとすごい人も、またそううサイトも見つけています。
しかし、筋道立てた推理や科学的アプローチからは、制御屋のプロらしい
ところが垣間見え、この面では初心者ではなく達人じゃないかなあ。

それから「サイトの繁盛と活気あるBBSの関係」の検証ですが、
よくよく考えると、2ちゃんねるとかで主催者が懇切丁寧・誠意ある対応でなく、
板が荒れていても繁盛していることが、十分、根拠となりえますね。

○:(たとえ荒れていても)活気あるBBSは、アクセス増(リピート回数増)
を制する。

ということで、いかがでしょうか?


アクセス増と情報量の集積が相互に影響しあって、活気あるBBSになっていくのだと考えます。

No.10216 投稿時間:2003年05月22日(Thu) 01:09 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

> > 他の多くの自宅サーバーのサイトの掲示板でも「誠意ある対応」を
> > されていますので、とりわけ私だけがという考えはありません。
>
> つまり繁盛の理由は「誠意」オンリーだけではないということですね。
> だからこそ、別のファクターというものをつくづく知りたいのです……。

自分でも良くわからないのですが、私以外の方が丁寧にご回答されているからだと思います。
また、どんな初歩のご質問でも快くご回答されているからだと思います。

> それから「サイトの繁盛と活気あるBBSの関係」の検証ですが、
> よくよく考えると、2ちゃんねるとかで主催者が懇切丁寧・誠意ある対応でなく、
> 板が荒れていても繁盛していることが、十分、根拠となりえますね。
>
> ○:(たとえ荒れていても)活気あるBBSは、アクセス増(リピート回数増)
> を制する。

2ch掲示板に比べるとこの掲示板のアクセス数は、極めて少ないと言えると思いますが、
結局、ツール(道具)の一種ですから、使い心地の良い方を使用されるのではないでしょうか。
使い心地の良いツール(道具)がアクセス増(リピート回数増)に繋がっているのだと思います。
アクセス増と情報量の集積が相互に影響しあって、活気あるBBSになっていくのだと考えます。


謝辞!そして一時終結。

No.10253 投稿時間:2003年05月22日(Thu) 18:38 投稿者名:新世紀放送作家TRF1 URL:http://www.bekkoame.ne.jp/~if-kh/ron1/

鷹の巣様

いつもの事ながら、もれなく(?)返答いただきありがとうございます。
キリのないテーマですし、ある程度の結論が出たと思いますので、
一旦このスレッドは終結しませんか?

他の参加いただいた皆様も、ありがとうございました。


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