投稿日:2003年03月16日 作成鷹の巣

No.9009 無停電電源装置(APCのSmartUPS700)の複数の負荷サーバー機を安価にリモートシャットダウンさせる方法は?



無停電電源装置(APCのSmartUPS700)の複数の負荷サーバー機を安価にリモートシャットダウンさせる方法は?

No.9009 投稿時間:2003年03月16日(Sun) 16:49 投稿者名:chisato URL:

よろしくお願い致します。

ppp0
vine2.5(host2)
eth0
|
Win2k(host1)

ups購入を検討してまして。
停電時には
電源のバックアップ→数分後には自動シャットダウン
さえ出来れば申し分ありません。
(留守する機械が多いので)

それで
APCのSmartUPS700には自動シャットダウン(シャットダウン時実行ファイル実行)機能
つきでして
Win2k(host1)電力300W以上にこのSmartUPS700を使用して停電時には自動シャットダ
ウンを行わせようと考えています。(実際、数日前に購入してしまいました)
後は
他PC(vine2.5(host2)やRedHat8.0(host3))電力300W以上はどのようにしてシャットダ
ウンさせようかというのが悩みでした。
もう2台SmartUPS700を購入すれば済む話なのですがなにせコストが嵩むので
安価なAPC CS 500(実行ファイル実行機能無し、Linux非対応)を購入すれば解決と考
えたのです。

つまり、
停電が発生すると

SmartUPS700がその旨をhost1に伝える

host1は自分がシャットダウンす・E


telnetで

No.9015 投稿時間:2003年03月16日(Sun) 23:24 投稿者名:OAK URL:

> SmartUPS700がその旨をhost1に伝える
> ↓
> host1は自分がシャットダウン

Windowsでperlでtelnetもどきを作って
shutdown now を実行させるのが簡単な気がします

http://search.luky.org/linux-users.3/msg03427.html
など参考に


追記。

No.9024 投稿時間:2003年03月17日(Mon) 13:49 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

> Windowsでperlでtelnetもどきを作って
> shutdown now を実行させるのが簡単な気がします

perlで実行するにしても、マルチプロセス化した方が良いと考えます。

Googleで「ups remote shutdown」で検索
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&ie=UTF-8&oe=UTF-8&q=ups+remote+shutdown&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja
しますと、
リーモトシャットダウン設定
http://www.yutakadenki.jp/japanese/seihin/ups/netups/remote_shut.htm
byeで shutdown!!(修正板)
http://search.luky.org/vine-users.2/msg06467.html
のようなWebページが出てきました。
ただし、Windowsのshellコマンドで実施しますと、ひとつの処理が終わるまで、待たされるのと、
停電を通知する相手方のPC機の電源が切れていたりすると無応答となりますので、あまり薦められる方法ではありません。
# Red HatにAPC Agentをインストールして、shellコマンドの最後に&をつける方がまだ良いと思いますけど。

APCでは、1台のUPSで複数台のサーバ及びPCをシリアル経由で管理する為に必要な製品
http://faq.apc.co.jp/cgi-bin/apc-jp.cfg/php/enduser/std_adp.php?p_sid=_fRGPjEg&p_lva=&p_refno=021017-000027&p_created=1034824465&p_sp=cF9ncmlkc29ydD0mcF9yb3dfY250PTE4MSZwX3BhZ2U9MQ**&p_li=
では、UPS Optionで、AP9607 2-Port Interface Expander Card(標準価格\23,700)などを推奨していますが、
ブロードキャストメッセージを利用して、シャットダウン出来そうな気もします。(危険な方法ですね。)

# 私は、UPSへの供給電源を切り、故意に電源障害を発生させて、障害発生メールが届くことを確認しましたが、
# ブロードキャストメッセージの方は試していません。私がブロードキャストを嫌っているというのも原因の一つですけど。

以下は、私の現在の状況です。
-----------------------------------------------------------------------------------------
私も同じUPS(無停電電源装置)を2003年3月15日に購入したばかりです。詳細は、Q47
http://sakaguch.com/ServerQA100.html#Q46
をご参照願います。
PowerChute Business Editionの25ノード版(以下、APC PBEと略す。)をインストールして、
http://APC PBE Agent機のプライベートアドレス:3052/security/loginform
でログインするとAgentの設定やオンラインヘルプ画面を見ることができます。

基本的には、UPSの電源を使用しているサーバー機にAPC PBE Agentを入れておくだけで、
後は、クライアント機からのブラウザで保守ができる様です。
# 棒グラフやトレンドグラフ表示などが必要ない場合は、APC PBE Agentだけのインストールで良い様です。

APC PBE ServerとAPC PBE Agentとの関係は、SNMP Manegerの一つであるMRTG(Multi Router Traffic Grapher)と
SNMP Agentとの関係に似ています。標準インストールでは、SNMP Agent(サービス)は、動作しています。

1.APC PBE Serverは、メモリ約20Mbyteを消費するため、
Windows XPなどのクライアント機にこのAPC PBE ServerとAPC PBE consoleをインストールしています。
2.APC PBE Agentは、UPS電源を使用しているサーバー機にインストールする必要があります。
APC PBE Agentの待ち受けポート番号は、任意のポート(UDP)と2161(TCP/UDP)と3052(TCP)と7846(UDP)でした。
APC PBE console とのデータ授受は、2161(TCP)で、SNMP Agent(サービス)は、7846(UDP)でした。


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