投稿日:2002年10月26日 作成鷹の巣

No.6034 Windows XP Home Editionのtelnetで常に「ローカル エコー: オン」にする方法は?



Windows XP Home Editionのtelnetで常に「ローカル エコー: オン」にする方法は?

No.6034 投稿時間:2002年10月26日(Sat) 02:32 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/

Windows XP Home Editionのコマンドプロンプト画面よりtelnetしたいのですが、
以下の様に操作して「自動認証 (NTLM 認証) を使わない」と「ローカル エコー: オン」に
設定しようとしました。
※のところで、「set localecho」とするので、一時的に「ローカル エコー: オン」に
なるのですが、「quit」コマンドでtelnetを抜けると「ローカル エコー: オフ」になり、
telnetに入る度に毎回、「set localecho」コマンドを実行しなければいけません。

# 以前にAN HTTPDの中田さんから、Windows 2000での設定方法を教えて頂いて、
# Windows 2000では、一度「set localecho」コマンドを実行すれば良いだけだったんですが。

Windows XP Home Editionは、うまく行かない様です。
いつもtelnetで「ローカル エコー: オン」にする方法をご存知の方がおられましたら、教えて下さい。

Tera Term等を使うべきでしょうか?
http://hp.vector.co.jp/authors/VA002416/


------------Windows XP Home Editionのコマンドプロンプト画面の操作例-------------

Microsoft Windows XP [Version 5.1.2600]
(C) Copyright 1985-2001 Microsoft Corp.

C:\>telnet <=========================================================コマンド入力


-------------------------------------
Microsoft Telnet クライアントへようこそ

エスケープ文字は 'CTRL+]' です

Microsoft Telnet> help <=========================================================コマンド入力

コマンドは省略することができます。サポートされているコマンド:

c    - close                      現在の接続を終了します
d    - display                    パラメータを表示します
o    - open ホスト名 [ポート番号] ホスト名に接続します (既定のポート番号は 23)
q    - quit                       telnet を終了します
set  - set                        オプションを設定します ('set ?' で一覧表示)
sen  - send                       サーバーに文字を送信します
st   - status                     状態を表示します
u    - unset                      オプションを解除します ('unset ?' で一覧表示)
?/h  - help                       ヘルプを表示します

Microsoft Telnet> display <=========================================================コマンド入力

エスケープ文字は 'CTRL+]' です
自動認証 (NTLM 認証) を使う
ローカル エコー: オフ
ニューライン モード - リターン キーで CR および LF を送信します
現在のモード: コンソール
使用する端末の種類をネゴシエートする
優先する端末の種類は ANSI です

Microsoft Telnet> set ? <=========================================================コマンド入力

bsasdel         BackSpace を Del として送信します
crlf            ニューライン モード - リターン キーで CR および LF を送信します
delasbs         Del を BackSpace として送信します
escape x        telnet クライアント プロンプトで x をエスケープ文字として
                入力します
localecho       ローカル エコーを使用します
logfile x       x は現在のクライアント ログ ファイルです
logging         ログを有効にします
mode x          x には console または stream が入ります
ntlm            NTLM 認証を使用します
term x          (x には ansi, vt100, vt52, または vtnt が入ります)
codeset x       (x には Shift JIS,
                        Japanese EUC,
                        JIS Kanji,
                        JIS Kanji(78),
                        DEC Kanji または
                        NEC Kanji が入ります)

Microsoft Telnet> set localecho <=========================================================コマンド入力※※※※※
ローカル エコー: オン

Microsoft Telnet> unset ? <=========================================================コマンド入力

bsasdel         BackSpace を BackSpace として送信します
crlf            ラインフィード モード - リターン キーで CR を送信します
delasbs         Del を Del として送信します
localecho       ローカル エコーを使用しません
logging         ログを無効にします
ntlm            NTLM 認証を使用しません
codeset         日本語コードセットの VT80 エミュレーションを使用しません

Microsoft Telnet> unset ntlm <=========================================================コマンド入力

自動認証 (NTLM 認証) を使わない
Microsoft Telnet> display
エスケープ文字は 'CTRL+]' です
自動認証 (NTLM 認証) を使わない
ローカル エコー: オン
ニューライン モード - リターン キーで CR および LF を送信します
現在のモード: コンソール
使用する端末の種類をネゴシエートする
優先する端末の種類は ANSI です

Microsoft Telnet> quit <=========================================================コマンド入力


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