投稿日:2002年09月23日 作成鷹の巣

No.5397 Tiny FTP Daemonを用いてのローカルファイル転送で転送速度が出ない



Tiny FTP Daemonを用いてのローカルファイル転送で転送速度が出ない

No.5397 投稿時間:2002年09月23日(Mon) 21:41 投稿者名:トモス URL:

こんばんは
このサイトでは非常に勉強させていただいています。

このサイトを参考に、なんとかHTTP及びFTPサーバーの立ち上げに成功しました。
で、FTPサーバー(Tiny FTP Daemon)を使って、サーバー機とクライアント機の間(ローカル内)で
ファイル転送を行ったのですが、300Mのファイルを転送するのに7分近くかかってしまいます。
ネットワーク共有サービスでファイル転送を行うと1分ほどで終わるのですが…
Tiny FTP Daemonの送信ブロックサイズは10240バイト、動作間隔は10ミリ秒に設定してます。
他になにか設定すべき場所がありますでしょうか?
つたない説明で申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いします。

サーバー機:OS win2000PRO
CPU PⅢ500 メモリ 256M
クライアント機:OS win98SE
CPU PⅢ800 メモリ 256M
ルーター:BUFFALD BLR3-TX4


やむをえないのでは?

No.5399 投稿時間:2002年09月23日(Mon) 22:28 投稿者名:おやじ URL:http://www.aconus.com/~oyaji/

> このサイトを参考に、なんとかHTTP及びFTPサーバーの立ち上げに成功しました。
> で、FTPサーバー(Tiny FTP Daemon)を使って、サーバー機とクライアント機の間(ローカル内)で
> ファイル転送を行ったのですが、300Mのファイルを転送するのに7分近くかかってしまいます。
> ネットワーク共有サービスでファイル転送を行うと1分ほどで終わるのですが…
> Tiny FTP Daemonの送信ブロックサイズは10240バイト、動作間隔は10ミリ秒に設定してます。
> 他になにか設定すべき場所がありますでしょうか?

Tiny FTP Daemonは最近使用していないので、動作間隔がさらに縮められるか等はわかりませんが、
それ以外に手はないでしょう。100BASE-TXを使用しているとして、10240byteを送信する時間は単純計算で
1msぐらいのものです。その10倍の時間休んでいるのですから、これくらいかかるのではないでしょうか?


他のデーモンでためしては

No.5415 投稿時間:2002年09月24日(Tue) 09:19 投稿者名:OAK URL:

> > Tiny FTP Daemonの送信ブロックサイズは10240バイト、動作間隔は10ミリ秒に設定してます。
> > 他になにか設定すべき場所がありますでしょうか?
>
> Tiny FTP Daemonは最近使用していないので、動作間隔がさらに縮められるか等はわかりませんが、
> それ以外に手はないでしょう。100BASE-TXを使用しているとして、10240byteを送信する時間は単純計算で
> 1msぐらいのものです。その10倍の時間休んでいるのですから、これくらいかかるのではないでしょうか?

この「動作間隔」というのは、1レコード送ったら休憩が入るという意味なのですね。
私これ読んだ時なにかな~と思っていました。
Tiny ですからやはりこんな物なのでしょうか。大量データを扱うならちゃんとしたデーモンを
選んだほうが良いのでしょうね。
proFTPなどの方がセキュリティ設定も自由度があります。他のデーモンで試してみてください


ProFTPDでは格段の差(約10倍)

No.5418 投稿時間:2002年09月24日(Tue) 21:22 投稿者名:おやじ URL:http://www.aconus.com/~oyaji/

> この「動作間隔」というのは、1レコード送ったら休憩が入るという意味なのですね。
> 私これ読んだ時なにかな~と思っていました。
> Tiny ですからやはりこんな物なのでしょうか。大量データを扱うならちゃんとしたデーモンを
> 選んだほうが良いのでしょうね。
> proFTPなどの方がセキュリティ設定も自由度があります。他のデーモンで試してみてください

OAKさんのコメントを見て、動作の考え方が間違っているのかと少し不安になったので、
久々にTiny FTP Daemonをインストールして動かしてみました。クライアントはFFFTPです。
結論は、おやじの考えは合っており、動作間隔はパケット・バイ・パケットで効いており、
長くするとガクンと転送レートが落ちます。転送レートは300KB/s~700KB/sとアップロード
とダウンロード、サーバの動作側でかなりバラついていました。マシン性能やTiny FTP
DaemonとFFFTPのアップロード・ダウンロード処理の重さの違いが主ではと思います。
ディスクの性能も関係するかもしれませんが、伝送速度に比べ桁が違うので、影響は少ない
と思います。
それに比べ、パケットサイズのほうは、理論的には大きいほうが早くなるのは間違いない
のですが、動作間隔の方が転送時間そのものより大きいため、顕著な差はでませんでした。
ところで、パケットサイズを10240byteにしたとありましたが、おやじは4桁しか入力で
きませんでした。本当に10240だったのでしょうか?実は1024だったりして。まあ、あまり
転送時間に影響はありませんでしたので、これが原因とは思いませんが。
動作間隔は10ms以下にはできないので、これが、Tiny FTP Daemonの性能と思います。
因みに、ProFTPDでは環境が違いますが、4000KB/s~5500KB/sと一桁違い、OAKさんのおっしゃる
ことを裏付けた恰好でした。確かに家庭内にかぎる話ですが、使用していても格段に違います。


私もですが・・・

No.5406 投稿時間:2002年09月23日(Mon) 23:40 投稿者名:H_KAZ URL:

私の場合は最初に速度が500k近く出ていました。
クライアントのOSを触ってるうちに80k以下へと変わってしまった経緯があります。

LANカード自体を変更したりしてみましたが解消しませんでした。
もしかするとOSの入れ直しなどやLANカードのドライバアップデートで変わるのかな?とも思いますが、如何なものでしょう?


ありがとうございます

No.5422 投稿時間:2002年09月24日(Tue) 23:40 投稿者名:トモス URL:

皆さん、レスありがとうございます。
なるほど、動作間隔とはそういった意味だったのですね。ひとつ勉強になりました。
他のデーモンも色々試してみたいと思います。

>おやじさん
わざわざ確認までして頂いてありがとうございます。
パッケトサイズは直接入力ではなく、ウインドウ脇の↑(なんて言ったら良いのかわからない…)
を押すと10240まで上げられました。


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