No.84 投稿時間:2001年08月20日(Mon) 18:39 投稿者名:IDK URL:http://www.higashino.jp/
はじめまして。うちでも自宅サーバーを立てていますが、
ちょっと普通と違ったことをやっています。
メールーサーバーなんかは自宅で管理運営するのが大変です。
また、プロバイダーほどバックボーンが大きくないため、
運悪く短時間にアクセスが集中すると重くなります。
そこで、レンタルサーバーを使ってそっちをホームページの
入り口にし、メールも同時に任せてしまう。そして、自宅サーバー
には動画などの巨大ファイルや、やたら重いCGIなどを動かす。
それらはレンタルサーバー内のページからリンクさせる。
というレンタル、自宅併用ってのが有功じゃないかと思い付き
ました(誰でも一度は考えてると思いますが・・・)
それだけなら余り面白くないのですが、自宅DNSを使うことにより
プロバイダー(例のインターリンクです)のレンタルサーバーが
www.higashino.jp で自宅サーバーは miki.higashino.jp でアクセス
出来るようにすることに成功しました。
インターリンクのレンタルサーバーは月1000円ですが100MB
使えるし、独自ドメインでのメールを持てることを考えるとかなり
リーズナブルです。
実際、メールは安全考えるとプロバイダーのも用意しておきたい
ですから、メールサーバー代も含まれることを考えると・・・
No.97 投稿時間:2001年08月23日(Thu) 23:50 投稿者名:IDK URL:
インターリンクのレンタルサーバーが最近よくコケてます。
で、復旧するときに、とんでもないことやってくれました。
レンタルサーバーは md6.interlink.or.jp なのですが、
何とサーバーのハードを交換する時にIPアドレスを変えるという
信じられないことをやってくれたのです。
例によってDNSの情報伝播は遅いので、新しいIPアドレスは
何なんだ?それを調べて自宅DNSの設定変えて、またそれが伝播
遅延してくれて・・・
しばらく www.higashino.jp が訪問不能だわこりゃ。
自宅サーバーにレンタルサーバーのミラー作っても、今度は
メールがアウト。メールサーバーまで自宅に予備で用意してたら
何のためにプロバイダーと自宅併用してるのか分からなくなって
来ます。
しっかりしてくれ~>インターリンク
自宅サーバーの方がよっぽどトラブル無く快調に動いてます。
No.98 投稿時間:2001年08月24日(Fri) 22:39 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/
> インターリンクのレンタルサーバーが最近よくコケてます。
> で、復旧するときに、とんでもないことやってくれました。
>
> レンタルサーバーは md6.interlink.or.jp なのですが、
> 何とサーバーのハードを交換する時にIPアドレスを変えるという
> 信じられないことをやってくれたのです。
私は、1999年よりインターネットを始めまして、2000年の10月に
インターリンクのZOOTに入りました。インターネット電話するのに
固定IPが欲しかったからです。その後、非固定IPでもsubdomain名で
通話できるteleponというインターネット電話を知るまで、ZOOTでした。
(Netmeetingは、使いにくい上に通話が確率しにくかったです。)
インターリンクのZOOTに入ると固定IPが決まり通知が来ましたが、
すぐに固定IPが変わりました。インターリンクに問い合わせをすると、
「その変わった固定IPをそのまま続けてお使いください」とのこと。
その時は、ちょつと管理が頼りないなと感じました。
> 例によってDNSの情報伝播は遅いので、新しいIPアドレスは
> 何なんだ?それを調べて自宅DNSの設定変えて、またそれが伝播
> 遅延してくれて・・・
>
> しばらく www.higashino.jp が訪問不能だわこりゃ。
伝播遅延を身をもって経験したということですね。
大変だったですね。悪い経験をされましたね。
> 自宅サーバーにレンタルサーバーのミラー作っても、今度は
> メールがアウト。メールサーバーまで自宅に予備で用意してたら
> 何のためにプロバイダーと自宅併用してるのか分からなくなって
> 来ます。
>
> しっかりしてくれ~>インターリンク
>
> 自宅サーバーの方がよっぽどトラブル無く快調に動いてます。
何でもトラブルは、つきものですが、最近インターリンクは、
度を越しているみたいですね。
Code Redの副作用として、ルータを落としてるでしょうね。
固定IPの方がDHCPより管理が楽と考えるのは、私だけでしょうか。
No.101 投稿時間:2001年08月25日(Sat) 07:51 投稿者名:IDK URL:
新しいIPアドレスはインターリンクに問い合わせるとして、
ホームページだけでも見えるようにしようと、自宅サーバーに
www.higashino.jp も設定し直し。
基本的に開発用ディレクトリの内容を100BASEで転送して
DNSの正引き設定だけを入れ替え。逆引きはどうせ反映されないので
設定そのまま (^_^;)
インターリンクはコードレッドで大被害受けたため、コードレッドを
検出するハード作ったらしいです。
それでチェックして、インターリンク関連からはコードレッドを
完全駆逐したようですが・・・
No.86 投稿時間:2001年08月21日(Tue) 03:46 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/
> はじめまして。うちでも自宅サーバーを立てていますが、
> ちょっと普通と違ったことをやっています。
ホームページ拝見させて頂きました。男前ですね。
> メールーサーバーなんかは自宅で管理運営するのが大変です。
> また、プロバイダーほどバックボーンが大きくないため、
> 運悪く短時間にアクセスが集中すると重くなります。
>
> そこで、レンタルサーバーを使ってそっちをホームページの
> 入り口にし、メールも同時に任せてしまう。そして、自宅サーバー
> には動画などの巨大ファイルや、やたら重いCGIなどを動かす。
> それらはレンタルサーバー内のページからリンクさせる。
>
> というレンタル、自宅併用ってのが有功じゃないかと思い付き
> ました(誰でも一度は考えてると思いますが・・・)
同感です。バランスのとれた素晴らしい考え方だと思います。
自宅サーバーをどのようにして立ち上げ、安定運用するかの次のステップ
として、自宅サーバーをどのように使いこなすかという方法論ですよね。
いまのところ、方法論まで行く余裕がなくて、往生してます。
いま考えていることは、ユーザー1人用のダイナミックDNSサービスを
立ち上げ、非固定IPで自宅DNSを運用する方法がないかどうかを
模索中です。
> それだけなら余り面白くないのですが、自宅DNSを使うことにより
> プロバイダー(例のインターリンクです)のレンタルサーバーが
> www.higashino.jp で自宅サーバーは miki.higashino.jp でアクセス
> 出来るようにすることに成功しました。
そこんとこ、詳しく知りたいので、ホームページの記事にして頂けませんか。
掲示板に投稿された内容が大変丁寧でわかりやすいのでく、記事にされたら、
直リンク張らしてもらえませんか。
私も一旦、固定IPに移行し、自宅DNSを運用しようかと考えています。
運用実績を作ったら、また元の非固定IPに戻ろうと考えてますけど。
> インターリンクのレンタルサーバーは月1000円ですが100MB
> 使えるし、独自ドメインでのメールを持てることを考えるとかなり
> リーズナブルです。
> 実際、メールは安全考えるとプロバイダーのも用意しておきたい
> ですから、メールサーバー代も含まれることを考えると・・・
インターリンクは、リーズナブルですね。
でも、ADSLの固定IPサービスがなくて、月800円のwakwakさんに逃げました。
ISDNだったら、月1000円の固定IPだったのに残念でした。
No.89 投稿時間:2001年08月21日(Tue) 18:58 投稿者名:IDK URL:http://www.higashino.jp/
直リンクの件了解しました。
さっそく記事だけでなくバナーも作らなければ (^_^;)
DNSは逆引き設定も一応してありますが、やはりMOOT
なしでは逆引きは不可能のようです。
もし逆引きが出来たとしても、バーチャルホストを使って
1つのIPに複数ドメインが割り当てられているケースなど
そもそも無理という気がします。
レンタルサーバーはバーチャルドメインで多数詰め込んでいるから
安いのだし、自宅サーバーもバーチャルドメイン使ってます。
だから、逆引きの件は気にしないことにしています。
ADSLもかなり安くなってきたけど、やはり常時接続の
メリットを一番感じられるのが自宅サーバーだと思います。
単に高速常時ってだけではまだADSLは高いと感じて、だから
サーバー立てたってこともあります。
ホームページ容量なんてものを気にしなくて良いのはやはり
快適ですね。
No.90 投稿時間:2001年08月21日(Tue) 21:39 投稿者名:鷹の巣 URL:http://sakaguch.com/
> 直リンクの件了解しました。
> さっそく記事だけでなくバナーも作らなければ (^_^;)
準備が整いましたら、ご連絡をお願します。
> DNSは逆引き設定も一応してありますが、やはりMOOT
> なしでは逆引きは不可能のようです。
> もし逆引きが出来たとしても、バーチャルホストを使って
> 1つのIPに複数ドメインが割り当てられているケースなど
> そもそも無理という気がします。
現実は、そうですよね。
1つのIPに複数ドメインが割り当てられます。
ブラウザがIP以外にドメイン名を吐き出すので、
wwwサーバでドメイン名毎に異なったドキュメントルートのホームページ
を表示できます。
> レンタルサーバーはバーチャルドメインで多数詰め込んでいるから
> 安いのだし、自宅サーバーもバーチャルドメイン使ってます。
> だから、逆引きの件は気にしないことにしています。
逆引きにこだわって、利用料金があがるようでしたら、本末転倒です。
コスト意識は、重要です。気にしない方が賢いですよ。
> ADSLもかなり安くなってきたけど、やはり常時接続の
> メリットを一番感じられるのが自宅サーバーだと思います。
> 単に高速常時ってだけではまだADSLは高いと感じて、だから
> サーバー立てたってこともあります。
> ホームページ容量なんてものを気にしなくて良いのはやはり
> 快適ですね。
私の現在のHPなんですが、自分で作成した内容は、現在1.3MB程度です。
また、インストールしたCGI関係は、0.6MB程度です。
将来、公開予定の技術資料(自宅サーバー以外)は、まだ20MB程度しかありません。
しかし、自宅サーバーの立ち上げ支援サイトを自称している関係上、
プロバイダのレンタル領域は、今のところ使用していません。
これから、変貌するかも知れませんが。
私が自宅サーバーの利点をもっとも感じていることは、HTMLファイルの直接編集ができることです。いつも更新していますので、時間短縮できて快適です。
ケースバイケースですね。