作成日:2001年06月01日、更新日:2002年10月03日 作成:鷹の巣

自宅サーバーの効能(能書き)と制限事項等について述べます。


1.自宅サーバーの効能(能書き)と制限事項・その他

1.効能(能書き)

  1. 年間のドメイン維持費用の支払いが何とたったの\1200円($10)以下。(毎月\100円程度)ただし、電気代は、自己負担。

  2. メールアカウントの発行は、無制限。

  3. CGIの制約は、全くなしで、管理者権限付。

  4. その気になれば、将来のホームページ容量40GBの追加費用が半永久期間使用で何とたったの\24000円程度
    (2001年4月現在、日本橋調べ IDE 40GB 5200rpm 2台  RAID機能付)

2.制限事項

  1. 常時接続の環境(フレッツISDNやフレッツADSLなど)で、プロバイダ(接続業者)より、グローバルIPアドレスが 1個割り当てられていること。(非固定IP(動的IP)アドレスでも自分のドメインが取得できます。) テレホーダイ接続の環境の人は、手順G1.常時接続の維持緑色の反転書き部分の文章を遵守できる人

  2. プログラムを自分でダウンロードしてインストールできること。

  3. 英文のソフトでも使う分には苦にならないこと。

  4. 最後まであきらめないこと。

  5. プロバイダ(接続業者)が行っている保守(セキュリティを含む)を自分で勉強して保守できること。

3.その他

  1. だれが言い始めたのか「独自ドメイン」という言葉(サブ・ドメイン名でも世界に一つしかないはずなのに)、 恐らくドメイン名の部分が世界に1つしかないという意味でしょうか。まあ、「自分のドメイン」という言葉を使うようにします。

  2. 自宅でサーバを立ち上げると、「ホームページ」は、「自宅(公開)」というふうに解釈出来るようになります。 自宅サーバを立ち上げるまでは、全くそうは思ってませんでしたが、プロバイダ(接続業者)等のところで、 制約の多いCGIと1GB未満の容量でちまちまやっているのは、「ホームページ」とは言えません。 (暴言お許し下さい)

  3. インターネットで、データが入ってくるよりも、データが出て行く方が、なぜかしら、嬉しいのです。(私だけでしょうか?)

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