作成日:2001年11月01日、更新日:2002年10月04日 作成:鷹の巣

自宅サーバー用 coregape製ルータ BAR SW-4Pの設定例(仮)を示します。


自宅サーバー用 coregape製ルータ BAR SW-4Pの設定例(仮)

以下の設定例では、ルータのプライベートアドレスを192.168.1.1とし、
サーバー機のアドレスを192.168.1.99として説明
しています。
また、下記の画像および文章は、HAL2000さんのご厚意により一時的に公開するものです。
(hiroさんのサイトで公開されますとこのファイルは、hiroさんのサイトへ移転し、消去致しますので、リンクしないで下さい。)

ルータの設定画面は、http://192.168.1.1/ として表示させます。

  1. "アドバンスド設定 / バーチャル・サーバーの設定"でポートオープン
    <設定例>
    バーチャル・サーバー  グローバルPort  ローカルIP      ローカルPort  サービス・タイプ
    有効             80     192.168.1.99    80       TCP
    ※上記に加え一番上のバーチャル・サーバのドロップダウンメニューを"有効"に選択すること!
    
  2. "アドバンスド設定 / DHCP設定 / 固定IPテーブル"にてサーバー機のIPアドレス設定
    <設定例>
    IPアドレス             MACアドレス           備考
    192.168.1.99          **-**-**-**-**-**
    
  3. サーバー機側の設定で、IPアドレスを2.のルータで設定した192.168.1.99にする。
    ルータで固定IPアドレスを振るように設定していますで、サーバー機側は、IPアドレスの自動取得でも毎回、同じIPアドレスが振られます。しかし、非固定IPアドレスの場合は、その寿命が関係してくると厄介ですから、ここは一つ、安定動作の為、サーバー機側も固定IPアドレスするよう推奨します。
  4. ルーター再起動 <-----忘れずに再起動して下さい。

ちなみに本設定例では、DMZゾーンにサーバー機は、設置しない為、DMZ設定は行いません。

おまけ 多くのブロードバンドルータでは、設定を変更するとグローバルIPアドレスが変わる場合が多いです。 グローバルIPアドレスを変えたくない場合は、ルータとADSLモデム間のケーブルを抜いて設定変更するという鬼手も存在するみたいです。

以上の設定が完了しますと、下記の様な設定画面となります。

ルータ外(WAN)側のグローバルIPアドレスをサーバー機(192.168.1.99)にポートフォワーディングした例 (各ポートの意味は、20番がftp-data、21番がftp、25番がSMTP、80番がhttp、110番がpop3です。いずれもTCPプロトコルのみを使用します。)
アドバンスト設定/バーチャル・サーバーの設定画面

サーバー機(192.168.1.99)をルータより固定IPアドレスにした例を下記に示します。
アドバンスト設定/DHCP設定/固定IPテーブル設定画面

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